海外の認知症の方々が介護施設で
夜、眠れない場合、
図書室で料理を作るワークショップを受けて料理を作って食べて、食べ終わるといつの間にか眠くなり、介護従事者さんが静かな環境を作り利用者さんは睡眠に入る、
そして翌朝、起きる時間はその人の自由で良いそうです。
生活のリズムは考えないで消灯時間は作らず。個室の部屋のドアにホテルみたいに起こさないでくださいとメッセージカードを吊るしてプライベートゾーンを守ったり、介護従事者さんがノックをしてから入るという約束のユマニチュードケア。
イマコ蝶々いまりん丸アモールキューピッド守護神がこうだったら良いなぁ
と投稿した通り、個室も壁紙がカラーの壁紙だったり素敵なインテリアで私物持ち込みOKだったり。
シャワーは1日に何回も浴びても夜に浴びてもOKで。
利用者さんは食事の時に赤ちゃんみたいに洋服を汚さないようにエプロンは尊厳を守るのにしなかったり。
食事の時にプラスチックの食器ではなくガラスの食器を若かった頃のように使用したり。利用者の目の前で料理をオープンスタイルで作り食欲をそそってシェフが作ったり。
ペットも同伴OKで介護施設に入所出来たり。
新たな認知症ケア・ユマニチュード。
イマコ蝶々、
いまりん丸、
瀬戸内孔雀蝶、
アモールキューピッド守護神でした。