虹色シャワーのコンサート~勇気のメロディ~クレアとオカリナ姫とみつばちハッチいまりん | イマコ蝶々♥いまりん丸、おまいと差し向かい

イマコ蝶々♥いまりん丸、おまいと差し向かい

お前(オマイ)と差し向かい❤(^^)人(^^)❤

 
 
 
 
 
妄想☆七面蝶劇場
虹色シャワーのコンサート

勇気のメロディ
~クレアとオカリナ姫と
みつばちハッチいまりん
 
森の中で3匹と1人は
知り合ってから
だいぶ
日にちが経っていました。
クレアとオカリナ姫といまりんは
演奏の練習をしていました。
いまりんはどうしても
歌が上手く歌えません。
 
すると、音楽界のドンと
その恋人のムンムンが
ベンチに座っていて
演奏を聴いていました。
 
「変な声。下手くそ❗」
とムンムンがいまりんの声を
バカにします。
 
いまりんは言い返そうとしましたが
オカリナ姫が遮って
「それはないわ?」と
ムンムンをビンタしました。
 
ライオン君が恐る恐る言いました。
「その人は音楽界の偉いひとだよ。
オカリナ姫」
 
ムンムンは怒って
「何よ。この娘?パパちゃん、
制裁加えてやって❗」
と言いました。
音楽界のドンは
オカリナ姫をその日から
音楽界から干しました。
クレアをスカウトし、
グループを解体させました。
 
クレアは苛められるのも干されるのも怖かったし
プロフェッショナルだったけど
有名になる2度とないチャンスだったので言うことを聞きました。
 
いまりんは責任を感じて
オカリナ姫に泣きながら謝りました。
「オカリナ姫?私のせいで
ゴメン。私の声、本当に変だよ?からかわれたの初めてじゃないの。。。」
 
オカリナ姫は言いました。
「いまりん?いまりんのハスキーな声、私は好きよ?個性的でいいよ👌自信もって❗」
 
いまりんはオカリナ姫が
あんなに華やかな世界にいたのに、自分を庇って干されたのが
申し訳ありませんでした。
 
クレアのコンサートが
開かれると風の噂で聞いたので
オカリナ姫といまりんは
お祝いに楽屋に行きました。
 
でもクレアは
裏切ったこと、いたたまれなかっせいか2人に会おうとしませんでした。
 
本番のコンサート。
クレアはいつもの調子が出ません。。。
クレアは森で練習した日々を
思い出していました。。。


クレアはオカリナ姫といまりんを
客席に見つけると
ライオン君がたてがみを揺らしながら、ネコちゃんに向かってウインク😉しました。
ネコちゃんもそれを見て
「今日のゲストはオカリナ姫👸
それに歌手のいまりんを紹介します」
 
ステージで
クレアとオカリナ姫は音楽を奏でました。
 
クレアは優しい調和の取れた穏やかな癒し系ソロデュオ、
オカリナ姫はオカリナの女王と讃えられているほどの腕前で
メロディアスで軽やかでピュアなソロ。。。
次はいまりんの番でした。
 
いまりんはオズオズしていました。
自分のコンプレックスな声と、
アレルギー性喘息で
怖くて中々歌えません。
いまりんは
オカリナ姫の言葉、
自分の声を好きだと言ってくれたことと
クレアの指導の練習を思い出し
思いっきり力強く歌いました。
 
舞台セットや照明が
虹色のシャワーに見えました。
 
 
 
 
「あの夢だ❗あの晩見た夢だ❗
お父さん⁉️天国から観ていてくれてるの?お母さんは?彼氏のはぐ助はやおは❓️」
いまりんは両親の姿、はぐ助はやおを客席にいるとイメージします。
 
演奏や歌がエンタケナワになると
客席はスタンディングオーベーション。
 
舞台袖で音楽界のドンとムンムンが現れ、ムンムンが
「パパちゃん?何とかして❗」
とせっつきました。
 
音楽界のドンはクレアとオカリナ姫といまりんに降参しました。
 
ムンムンに音楽界のドンは
「ステージは神聖な場所だよ。。。誰も邪魔することなんか出来ないんだよ。。。」
 
さすがに音楽界のドンは恥を知っているようでした。
 
アンコールが求められ
クレアとオカリナ姫といまりんは
夢の虹色のシャワーのコンサートを成功させました。
 
終わり
 
 
 
イマコ蝶々
いまりん丸
七面蝶
瀬戸内孔雀蝶
アモールキューピッド守護神でした。