Facebook2017/10/31より
昔々、ある跳ねっ返りの頑固者がいました。
そいつは何時も、無茶ばかりして
皆に迷惑ばかりかけて心配させていました。
界隈の実力があって才能のある若い衆たちの
代表の何人かが跳ねっ返りに圧力をかけて
やめさせようとしました。
だけどやっぱり、
跳ねっ返りのそいつは反抗し
わからず屋なのです。
みんな、跳ねっ返りのことを心配してるのに。
でも、跳ねっ返りは、だんだん、うっすらと
圧力をかけてるのは、愛があるからなのではと
気づき始めました。
跳ねっ返りのそいつは
圧力をかけた代表の何人かの家の前に
野菊の花をそっとおいて、
「今までありがとう。気づかずに申し訳ねぇ。
でも、性分なんだ。許してくれ」
と言葉を呟き
何度も何度もお辞儀をしました。
このあと、代表の何人か、とその仲間達と
暴れん坊の跳ねっ返りは仲良くなったかは
本のページが破られていて
結末がわかりましぇん。
実話(゜〇゜;)????? 内緒❤
語り部は イマコ蝶々サンでした。
スーダラ節スリラーの愛嬌者、
イマコ蝶々、いまりんでした。

