#2 子どもを「支援対象」ではなく「共に場を作るパートナー」と捉える

 

 

 

「居場所」は「サービスの場」ではありません。

なので、「過剰なおもてなし」は要らないと思っています。

 

もちろん、乳幼児は手助けが必要だし、

小学生も見守りは必要。

でも、何でもかんでもやってあげなくていいと思っています。

 

むしろ、3歳くらいから

「役に立ちたい!」という子が出てきます。

 

おうちのお手伝いもそうですが、

正直、3歳のできることは限られているし、

むしろこちらの仕事が増える💦ということも多いですが(笑)

ここで大事なのは、その

「やりたい」という気持ちを受け止めること。

 

「やってくれるの!ありがとう♡」

と、やってもらえばよいのです😊

 

やってもらうことは、こちらが調整することもありますが、彼らの目的も

「お手伝いする」なので、内容は多少変わっても大丈夫!

 

お手伝いしたいという気持ちを受け取ってもらえた、

ありがとうと言われた、

という経験がめちゃ大事✨

 

これは小学生も、中学生以上も

なんならおとなも同じです。

 

(幼児の頃に「やらないで」と申し出を断っておきながら、小中学生になって「お手伝いしない」と文句いうのって、なんかヘンだなと思うのです😅)

 

役割を持つと、そこは居場所になります。

次に「やりたい!」という子がいたときには

先生になってくれます。

そうやって、場の当事者になる子が増えていくことが

持続可能な居場所になります。

 

何か新しい企画をするときには相談相手にもなるし、

新しいアイデアも出してくれることでしょう。

それを叶える経験もできたら最高❣️

 

おとなが何も言わなくても成り立っていたら

そんな素敵なことはないですよね✨