#1 「何をすべきか」より「どうありたいか」を大切にする
「子どもの居場所をつくる」というと、
あれをやってあげたい
これをやってあげたい
おもちゃと、絵本と、文房具と、ボードゲームと…
と、色々用意したくなりますよね。
だけど子どもって、そんなおとなの
“支援臭”に敏感で(笑)
何かを「させられる」居場所には寄り付かないし
せっかく用意したものには目もくれず
ただ走り回るのが楽しかったりして…。
そんなとき
「走り回らず、これやって」とするのか、
走り回る子どもたちを見守るのか…
その「あり方」が居場所の雰囲気をつくります。
どちらでもいいのです。
前者は習い事のように、やることが決まっている居場所に必要な考えだし、
後者は子どもたちの本音やありのままの姿を見たい時に適しているし。
さぁ、あなたのつくりたい居場所は、どんな居場所ですか?
そこでの、あなたのあり方はどんな感じでしょうか?
