今年の春に訪れた東京都庭園美術館の展示で、過去に朝香宮邸で孔雀が飼育されていたということを知りました。
その孔雀の子孫が、埼玉県の久伊豆神社にいるらしいので、行ってみることにしました。
久伊豆神社は埼玉県の東武アーバンパークライン岩槻駅の近くにあります。大宮駅から15分ほどです。
駅から歩いて行ったのですが、おそらく20分以上かかります。駐車場も完備されているので車の方がよかったかな・・・。
参道には自然がいっぱいでした。
保育園も近くにあり、子どもの歓声と神社の静寂さが合わさった何とも言えないよい雰囲気です。
結婚式なども挙げることができるようで、地元に昔からあるそこそこ大きめの神社といったところです。
拝殿の近くに檻があり、そこに孔雀たちがいました!
こちらにいる孔雀たちは、朝香宮からこのあたりの地元の名士に寄贈された孔雀の子孫たちです。
羽根を広げているところは見られませんでしたが、オスも何匹かいました。
孔雀の他にはチャボと思われる鶏もいました。羽根が立派でした。
孔雀のメスも一緒の檻に飼育されていました。
境内には朝香宮から贈られたしだれ桜も植えられていました。
岩槻駅は今回初めて来たのですが、岩槻は人形づくりが盛んな地域だそうです。
岩槻人形博物館という博物館があるのですが、そこでかなり気になる展示が・・・。
これは見たい!と思ったのですが、訪れた日はまだ開催前で見ることは出来ませんでした。
(※9月19日からなので現在は開催中です)
常設展でも伝統的な人形が展示されているようです。
岩槻駅は思ったほど遠くはないということもわかったので、なんとかして再訪できればと考えています。







