この間『ニンテンドークラシックミニ』の”ファミコン”と”スーパーファミコン”を購入しました。

どちらも懐かしのタイトル盛沢山で大人になった今、

想い出も重なって大変よきかなです。

 

『がんばれゴエモン』なんて特に思い入れが強く、

幼稚園年長さんの誕生日に買ってもらったことを今でも強く覚えています。

近所の幼馴染を集めてみんなで夜に誕生日パーティー。

子供の頃は日中しか友達と会えないので、

そういう特別な日だけ夜にみんなで集まれる特別感は、

今ではどうやっても絶対に味わえないものですね。

その時の写真も何枚か残っていて、撮ってくれていた母には感謝です。

 

そんな思い出深いゲームをしていると、隠しアイテムの場所などしっかり記憶していました。

今の今まで全く思い出すこともなかったことなのに…

しかも一つ二つではなく各ステージの仕掛けなど完璧でした。

実際コントローラーに触れてみると自然と動き出す指。←(指て…)

驚きでテンション上がってしまいました。

 

子供の時の記憶は生涯忘れないとか聞きます。

それに多感な時期とも言います。

確かに子供の時に【見て、聞いて、確かめたこと】

これは覚える覚えないではなく”刻み込まれる”という感じに近いのかもしれません。

 

本、アニメ、ゲーム、音楽、映画、ドラマ…

色々と触れ合う環境を与えてくれた両親には本当に感謝です。

それと出会ってくれた多くの友達にも感謝ですね。

 

少しノスタルジックになってしまいました。

アマゾンプライムで小学生の時にみていた『ちびまる子ちゃん』でも観ます。←今はまってる

たのしいことならいっぱい~

ゆめみることなら~めいっぱい←映像の駄菓子屋の影響でアメいっぱいだと思ってた幼少期

 

おしまい