ここ最近気づいたことが色々とある。
私は人と比べ恋愛経験は少ない方だと思う。
でも、他人からは常に恋人がいると思われてる人間の一人だ。
だから、よく恋愛相談は人並み以上にやってくる。
みんなよく恋愛という荒波に自ら突進する勇気を持ち合わせており感激する。
私はどちらかというと、傷つくのがいやで恋愛から逃げちゃうタイプだ。
この2,3日私が考えていることは、
”一体どんな人間が好きなのだろうか”
である。
このテーマを考えていると、多くの私の性質が垣間見えてきた。
この頃自ら進んで恋愛をしない理由も。
こんな条件がないといけない!!
こんなことをする人は無理!!
世のレディース達はいかにも格言のように日々謳っている。
よく考えてみると
私には・・・
はっきりしたそれがないのだ。
いわゆる
誰でも好きになってしまう症候群。
私は人を嫌うことがめったにない。
恐らくこのことが、
LOVEかLIKE
恋人か友人
の境界線を不透明にしているのだと思う。
私にだって心から愛す人が欲しい。
でも、今の私では見分けることが不可能なのだ。
世のメンズは条件で人を選ぶのは残酷だという。
でも、自分の中に揺るがない条件を作ることも大切なことなのかもしれない。
そのことに気づいてから、私は恋愛に慎重になった。
誰でも簡単にLOVEとして愛すこと。
それはなんとも相手にとって失礼なことだと。
わたしはようやく気付いたのだ。
早く条件を決めないと...
と思ったが急ぐことではないかもしれない。
ゆっくり条件を定め
揺るぎない軸を作ろうと。
恋愛にも礼儀というものがあるのだ。
今回のことで今一度考えさせられたわ…。
To Love From RELIKE
