拘置所も刑務所も朝の起床時間は曜日によって多少異なりますが、





概ね6時半~7時の間に起き、





夜は9時に就寝します。





健康的だといえばそうなのですが、





普通の社会人生活で9時に寝ていた人は少ないでしょうから、





多くの者が医務官に申請して睡眠導入剤(眠剤)をもらっていました。

 





刑務所でもその割合は相当高かったと思いますが、





これらは常習性があり、





使っていくうちに効かなくなり量が増えていきますので依存症のようになってきます。

 





風邪薬を含め他の薬の支給に関しては相当厳しいくせに、






この眠剤に関しては支給基準がかなり甘く、





しかも量が増加するのも放っておかれていました。というのは、






こうした施設の最大の課題の1つが

「夜の静粛性」の確保にあるからです。





     

るるぶトラベルで格安プラン検索



最後にホーチキ(報知器)について。







被告人が部屋の中から何か用事かおるときは、





壁に備え付けのボタンを押すと廊下側のランプが点灯し、





同時に詰め所にもわかるようになっていて、






刑務官が各部屋まで来て用事を尋ねるようになっています。





刑務所にも同様の設備がありましたが、






手動でしたので夜中に押すと「カターン」という音が廊下中に響き渡り、






今でもあの音が記憶に残っています。




1万円以下の激安で「使える」パソコンや、
ゲームも出来る3~4万円のパソコンがズラリ!
そろそろパソコン買い替えない?
激安セール開催中!パソコンショップ デザイアラボ/a>




就寝時、





部屋の蛍光灯は夜9時になると暗くなり(減灯)ますが、






自殺予防等警備のために完全に真っ暗にはなりません。






寝ながら文庫本を読むことができるくらいですからかなり明るく、






寝不足になる者も相当います。






私も結局丸2年間部屋の明かりを消して就寝するということができなかったので、






長時間寝ているもののなんとなく熟睡できない感覚がありました。






しかし収容者の自殺は残念ながら頻繁に起きるので、






部屋を真っ暗にすることはこれからもきっとできない相談なのでしょう。




そろそろパソコン買い替えない?
激安セール開催中!パソコンショップ デザイアラボ/a>

1万円以下の激安で「使える」パソコンや、
ゲームも出来る3~4万円のパソコンがズラリ!