拘置所も刑務所も朝の起床時間は曜日によって多少異なりますが、
概ね6時半~7時の間に起き、
夜は9時に就寝します。
健康的だといえばそうなのですが、
普通の社会人生活で9時に寝ていた人は少ないでしょうから、
多くの者が医務官に申請して睡眠導入剤(眠剤)をもらっていました。
刑務所でもその割合は相当高かったと思いますが、
これらは常習性があり、
使っていくうちに効かなくなり量が増えていきますので依存症のようになってきます。
風邪薬を含め他の薬の支給に関しては相当厳しいくせに、
この眠剤に関しては支給基準がかなり甘く、
しかも量が増加するのも放っておかれていました。というのは、
こうした施設の最大の課題の1つが
「夜の静粛性」の確保にあるからです。
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