うまくいかない人生をおもしろく生きる アダルトチルドレンカウンセラー -2ページ目

うまくいかない人生をおもしろく生きる アダルトチルドレンカウンセラー

うまくいかない人生が愛おしくなる
自分を愛する、自分らしく生きるがあたりまえになる

自分の人生を動かすのは自分

と分かっていれば、誰かの言葉や

行動に振り回されない

必要以上に怒りを感じない

敵視しなくてよくなる

自分の人生は自分が動かす
自分の人生を誰にも変えることはできない、
それが根っこにあれば

たとえば、納得のいかないことを言われても

あの人の意見と、私は違う

あの人はそう思うんだな、でも私は違う

そうしろと言われるけど、私はしない

自分とあの人は違ってあたり前で
あの人を変える必要もないし、自分を変える必要もない

それがわかっていれば

人の考えに腹も立たない
違う人間なんだから当たり前なんだと
心からわかっていれば

生きることはかなり楽になる
とくいなことだけをする
そんな超分業社会ならいいのになぁ
空気を読めるってすごく疲れる

色んな人の感情が伝わってきたり、先が読めたり


空気を読めるって大変
ピリピリイライラ、せめぎあい、
嫉妬、怒り、を感じ取ってしまう
そして、なんとかしないといけないような、もしかして、自分が、悪いんじゃないかと感じたり
心の揺れ幅が大きくて疲れてしまう

読めるけど、動かない
読めるけど無理しない
読めるけど、何もしないことを責めない
読めるけど、それは自分の問題ではないことを知る
読めるけどゆだねる

そして、空気が読めるひとは、疲れやすいことが多い
いろんなことにアンテナが立ってるから

だから人といるとすごく疲れてしまったりする

空気を読まなくていい環境をあえてつくって、そこでリラックスする
ということを、意識してやるといい

そして、空気を読めることを活かしていこう
空気を読めることは、すごい才能だから

読もうと思っても読めない人もいるし
読もうとも思わない人もいる
そんななかで空気を読めてしまう
という存在は実はとても貴重

空気を読めるからできることがある

でも空気を読めるからってなんでも背負い込まなくていい

空気が読める才能を自分らしく活かしていこう
ただ生きているだけで精いっぱい



ただそこにいることが、つらくて
いたたまれなくて
少しの出来事が、絶望させる。
こんなことがこんなにつらいなら、これからいいことなんてないんだろうな。
やりなおすことなんて、とうてい無理、今さら遅い、何もかもが遅すぎるように感じる
もう、つらすぎて生きていたくない

なんでこんなに弱いんだろう

すごく弱い自分

私はやっぱりダメな人間

ずっとそう思っていた

つらかったな

あのころには戻りたくない


過去を後悔ばかりしてしまうのは
今を生きていないから

未来を恐れるのは
今を生きていないから