うまくいかない人生をおもしろく生きる アダルトチルドレンカウンセラー -3ページ目

うまくいかない人生をおもしろく生きる アダルトチルドレンカウンセラー

うまくいかない人生が愛おしくなる
自分を愛する、自分らしく生きるがあたりまえになる

ユーモアとは
「にもかかわらず笑うこと」



失敗した、すごく恥ずかしい
やらかしてしまった、にもかかわらず笑うこと

すごく落ち込みそうなことを笑って話す
笑い話にしてしまう

それをできる場所がある
聞いてくれる人がいる
一緒に笑ってくれる人がいる

失敗したことが、楽しいエピソードになる

また前に進む勇気が出てくる
社会に適応していないことを恥じなくていい


むしろ、この社会に適応していないことはあなたの未来の可能性かもしれない

この社会を変えるのはこの社会に適応していない人たち
愛をもともと知っている人

与えられて知る人

与えられず知る人

与えられず知らない人

そこに優劣はない

もともと知っている人、与えられて知る人は、与えることができる


与えられずに知る人は、与えられないつらさを知ることができる
そして、与えられずにいる人の希望になることができる

与えられずに知らない人は、まだ知らないだけ
人それぞれタイミングは違う

10代で知る人も40代で知る人も、人生の終わりに知る人もいる

そこに優劣はなくて、そこには人それぞれの人生、様々な人生がある



人生なんてそんなもの

うまくいかないからって

絶望しなくていい

自分を責めなくていい

あきらめなくていい
うまくいかない人生を生きていて
生きるのがつらくなる時
あなたを苦しめているもの
それは、あなたの内側にあるかもしれません。


うまくいかないのは自業自得だと思う

自分を責める

うまくいってる人を妬む

不安で仕方ない

うまくいかない人生、うまくいかない自分を恥じている

自分の人生を自分でなんとかできる気がしない

自分がどう思われているのか気になって仕方ない

他者の自分への評価が気になって仕方ない

自分がキライだ

ちょっとした出来事で絶望してしまう

絶望して、もう人生を終わらせたいと思ってしまう

こんな自分で申し訳ない

自分はバカにされている、嘲笑われてる

自分のことも、周りの人のことも信頼できない

自分は誰からも愛されてないと思う

愛するとか愛されるとかがどういうことなのか
よくわからない

こんなふうに考えていると生きることは本当につらい


この考え方感じ方が変われば、
うまくいかない人生がおもしろくなってくる