alienでrpmをdebに変えて
$ sudo alien hogehoge.i386.rpm
何か問題がありそうなら
$ sudo alien --scripts hogehoge.i386.rpm

その結果、debファイルが出来てるかlsでも叩いて確認して
dpkg -i でインストール。
$ sudo dpkg -i hoghoge.i386.deb

VMWarePlayerはこれでインストールできた。
Ubuntu 8.10 (PXEインストール) on Dynabook SS1600による今日の小技は

・無線LANカード WLI-PCM-L11G(無線LANカード)による NetworkManagerでのネットワーク接続
・Emobile D02HWによるネットワーク接続
・xorg.confをいじり色深度を16bitにして軽量化を頑張る
・起動時のメッセージを隠さずに表示

の4本でお送りしまーす。


[ 無線LANカードによる NetworkManagerでのネットワーク接続 ]
1.まずUbuntu8.10で起動してログインまでする。
2.無線LANカードを差す。
3.画面上部アイコンのネットワークっぽいやつ(NetworkManager)を左クリック。
4.接続の編集で無線を選択。
5.追加で無線タブのSSID(ESSID)を指定、BSSIDやMACアドレスは書かなくてよさげ。
6.無線セキュリティとIPv4は自分の環境にあったものを入力。
ウインドウ上部の2つのチェックはどうでもいいや。
7.設定し終えたらOKで通して設定ウインドウを閉じてしばらく待って今度は画面上部アイコンを左クリック。
8.さっき入力したSSIDが表示されてるはずだけどあえてステルスモードの無線ネットワークに接続を選択。
9.接続の方法に新規とあるが、さっき指定したSSIDが選択肢にあるのでそいつを選択。
10.SSIDを選んだら接続とすればつながるはず。

[ Emobile D02HWによるネットワーク接続 ]
/etc/ppp/peers/em というファイルを作る。
$ sudo gedit /etc/ppp/peers/em
とかやって書き始めてくださいな。
ネットで調べて見た結果妥当な内容はこんな感じ。
---- ここから ----
user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200

noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth
---- ここまで ----
んで、
$ sudo pon em
でしばらく(電波の悪いオイラの環境下では1分ぐらい…)待ってれば
D02HWの青LED点滅が点灯となり接続状態に、
$ sudo poff em
で切断となる。
電源起動時に既につなげていなければならないというわけではなく
いつでもつなぎたいときにD02HWをつないでponすればいいだけなので
なかなか使い勝手がよい。

[ xorg.confをいじり色深度を16bitにして軽量化を頑張る ]
Ubuntu8.10をブチ込んだマシンは
Toshiba Dynabook SS1600とDell Latitude D500の2台。

両方とも/etc/X11/xorg.confのScreenセッションをこう書き換えた。
----ここから----
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
Defaultdepth 16
SubSection "Display"
Depth 16
Virtual 1024 768
Modes "1024x768@60" "800x600@60" "800x600@56" "640x480@60"
EndSubSection
EndSection
----ここまで----
Depthがデフォで32っぽくて重そうなので
色深度を16bit固定にしたかったのねん。

ところがこの編集後、再度Xを動かすと
Dell Latitude D500の方はタイトルバーが表示されない、
ウインドウ内の文字が出ないなどの問題が発生。
Dynabook SS1600の方は全然平気なのに。
悩んで調べてみたらこんな記事を発見。


http://www.kikansha.jp/~yaemon/diary/tDiary/index.rb?date=20081105

内容を見るとmetacityというコマンドを打ってた。
自分も打ってみる。

$ metacity
ウィンドウマネージャの警告: ディスプレイ ":0.0" 上のスクリーン 0 はすでにウィン
ドウマネージャを持っています;
現在のウィンドウマネージャを上書きするために--replace オプションの使用を試してください。

なので
$ metacity --replace
と素直に打つとタイトルバーが復活した。
ところがこのコマンドを打ってからタイトルバーが生きているのは
ログアウトするまでなので毎回やるわけにもいかない。

そこで、
リンク先記事にもあるように[システム]->[設定]->[セッション]
を選んでみると確かにコマンドの項目に
gnome-wm
と書いてあったので
metacity
と書き直してみて再起動。

すると常時タイトルバーが復活。ヤター。


[ 起動時のメッセージを隠さずに表示 ]
1.SynapticでStartupmanagerを探してインストール。
2.システム→システム管理にStartup-Managerが追加されているので実行する。
3.起動スプラッシュを外して代わりに起動中にテキストを表示、
とすれば起動中にメッセージが出てくるかと。
TSI-SP502なるスピーカを3,000円で手に入れたので早速試してみる。


説明書はいかにも中国なフォントで攻めてくるがあまり見る必要ないと思う。
付属のケーブルをそれっぽくつなげばそのまま使える。

音質についてはなかなかのもので
特に重低音は3,000円という値段にしてはいい感じ。
今まではUSB電源の貧弱スピーカだったMIDIキーボード用に使って
音の品質を向上させて演奏に励むことにする。

難点は高音スピーカの足場が妙に硬くて
そんじょそこいらにガツガツぶつけちゃいそうなことと
本体自体の重量とかかしら。
微妙に大きさも少し扱いにくいサイズかも。

あと、音量調整はデジタルなボタンによる音量調整。
個人的にはツマミが好きなだがこれは仕方がないか。

総合的に見てみると、なかなかいいモノを買ったとおもってマス。

あとあと、これは自分だけだとおもうけど
本来付属品として入っているはずの
スピーカケーブルが一本欠品してて、
購入店(ぶっちゃけあきばおー)に電話してから行って
予備のものを貰ってきた。
あきばおーは店にさえ行ければ柔軟に対応してくれるっぽいな。
audaciousとかいうそふとはxmmsの後継で
nsfとかspcとかも再生できるらしい。
Ubuntuにさっそくぶちこんでみる。


1./etc/apt/source.listに以下を追記
deb http://static.audacious-media-player.org/ubuntu edgy main
deb-src http://static.audacious-media-player.org/ubuntu edgy main
deb http://static.audacious-media-player.org/ubuntu dapper main
deb-src http://static.audacious-media-player.org/ubuntu dapper main

2.apt-getでインストール
$ sudo apt-get install audacious

あっさり入った。
Dynabook SS 1600 + Ubuntu 8.04(Hardy)で
E-Mobile(D02HW)を使って移動時にネットをしているわけだが
起動直後はE-Mobileがちゃんとネットに繋がってても
Firefoxが何故かWork Offline(オフラインモード)になってて
ムカつくのでFirefoxをいじってオフラインモードにならないようにした。

1.Firefoxのアドレス欄にabout:configと入力

2.注意画面が出てくるけど気にせず続行。
(I'll Be Careful!!とかいうボタンを押せばOK)

3.フィルタでtoolkit.networkmanager.disableと入力。

4.Value(値)をtrueにする。

これでよし、っと。