東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN -7ページ目

東日本大震災被災地南三陸町の復興支援する RSA JAPAN

東日本大震災の被災地南三陸の復興支援を行うボランティア団体のブログです。
毎日の活動報告とスタッフの復興への思い、南三陸町の写真を掲載しています。

RSA JAPANスタッフの弥生です。


RSA JAPANでは、モアイ製作ボランティアさんを募集しています。

詳しくはコチラ!!

(Yahoo!ボランティアにリンクしています)



モアイ製作は毎日開催ではなく、他のボランティア団体さんと予定をすり合わせて行っています。

ですので、ご応募いただいてもご希望日に開催していないこともあります。


きのう、まさにこの「ご応募いただいたのに開催できない」という出来事がありました。


以前、RSA JAPAN代表薗田から、被災地でのボランティア活動は思うように物事が進まないことがよくあると言われたことがあります。

「思うように進まないことがあって当たり前」と、わかっていたはずなのですが、いざそういう状況に直面すると、なんとかできないか?どうにかできないか?と頭がグルグル回ります。


結局、わたしにできたことは、応募者さんに都合がつかず開催できないこととモアイ彫り以外のボランティア活動なら南三陸町災害ボランティアセンターで受けつけていますよとご案内することだけ・・・。

せっかく時間を割いてご連絡下さったのに、申し訳ないです。



わたし1人じゃ、なーんにもできないんだなーと痛感して、パソコンの前で体育座り・・・でしたが、転んでもタダじゃ起きません!

今回はモアイ製作という形でのボランティア活動は実現できませんでしたが、この出来事をどう活かすか?が大事なのです!



RSA JAPANが南三陸でモアイ製作を行うときは、このブログやfacebookで告知します。

ご都合がつく方がいらっしゃれば、ぜひぜひ応募して下さい!!

その際は、ボランティア保険のご加入をお忘れなくー!!


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【公式サイト】

東日本大震災被災地南三陸町復興支援 RSA JAPAN


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RSA JAPANスタッフの弥生です。


今日ふと、きっかけバスのことを思い出して、3人の友人に「きっかけバスって知ってる?」と聞いてみたところ、全員が「知らない」と言うではないですか。

きっかけバスプロジェクトに賛同かどうかはとりあえずおいといて、認知度があまり高くなかったことに「風化」という言葉が頭をよぎりました・・・。



皆様は、きっかけバスをご存知ですか?

きっかけバスは全国47都道府県の学生さんをバスで東北3県に送るプロジェクト。


↓くわしくはコチラ↓

きっかけバス47


なぜバス?

なぜ学生?


そんな疑問に公式サイトではこう答えています。


継続的な支援が求められる東北の復興においては、誰もが無理なく、関わる仕組みが必要です。
そのため、時間に余裕があり元気のある学生は、時間と労働力で貢献。
お金に余裕のある社会人が費用を寄付で貢献する協力型のプロジェクトです。




こんな形の支援もあるんですね^^




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RSA JAPANスタッフの弥生です。


つい先日、最寄り駅の駅地下ショッピングモールを歩いていたら、なすびさんがいたんです。

遠目からでも「あっ!なすび?」とわかる風貌の彼の胸には、100%手書き手作り段ボールで作られたプレートがかかっていました。

人に囲まれていて部分的にしか読めなかったのですが、プレートには


エベレスト 寄付


の文字が読み取れました。

エベレスト 支援だったかな?

すみません。うろ覚えです。



そのときは、

へぇ~、今こんなことやってんだ。

エベレスト登山の寄付を募ってんのかな?

でも、エベレストの登山料って2015年から下がるんでしょ?

たしかニュースで250万円から120万円に下がるって言ってたような・・・。

寄付と言われてもタレントさんが個人的にやることでしょ?

と思って、そのまま通り過ぎたのですが、今日こんなニュースを見かけました。



タレントなすびが福島復興を掲げ、エベレスト登頂に挑戦



なんと、復興支援の一環で彼はエベレストに登ろうとしていたのです。

話しかければ良かったぁぁぁぁぁ!


自分が知らないだけでいろんな形で復興支援をしている人々がいるということがわかって、励まされると同時に、もっとアンテナ張っていかないとな!とシャキッとしました。




エベレスト登頂での復興支援はなかなか難しいですが、被災地の特産品を購入する支援だったら自宅にいても可能です。


南三陸町ボランティアrsajapan




RSA JAPANも携わっている復興支援オンラインショップ「南三陸物産市ごえん」 で、わたしも先日お買い物をしたんです♪


25日に到着する予定なので、届いたらイチ消費者として購入者目線でレビューします!




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宮内庁の樹木の種が、東日本大震災で被害を受けた沿岸部の防災林復旧を目的に配布されることになりました。


皇居内の樹木の種子(海岸防災林植樹用)の配付を希望する民間団体の募集について

(林野庁)



配布される種は4種類、約9200個

・タブノキ 約1300 個
・エノキ 約3300 個
・スダジイ 約2900 個
・アカガシ 約1700 個


配布対象は東日本大震災で被害を受けた海岸防災林などの植樹活動を行っていて、種を苗木まで育てることができる体制が整っている民間団体です。

個人への配布は行っておりません。



東日本大震災で、宮城県の防災林は1400ヘクタールもの範囲で被害を受け、公共事業でも防災林の復旧活動は進められていますが、皇居から種分けが行われるのは初めてのことだそうです。




南三陸沿岸の防災林の一部を担っている神割崎の樹木は「日本の白砂青松100選」にも選ばれています。

神割崎にはこんなに見事なキャンプ場 もあり、4月から11月末は宿泊もできます。



南三陸町のことを知れば知るほど、行ってみたい場所や食べてみたいものが見つかって、ワクワクします。


景観と防災を兼ねた防災林が1日も早く復旧することを応援します!




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こんにちは。RSAスタッフ・鮭革担当のナツミです!

今日は先日ちょこっとご紹介した、南三陸の鮭の皮のつづきです。
鮭の皮をレザーとして利用するって言うアレです。

【鮭の皮レザー】って、鱗模様が独特で、は虫類の革みたいでカッコイイんですよね。キラキラ
↓これがその鮭革。



皮目がとても美しいこんなベルトもあります!




カラーバリエーションも豊富!
かっこよくないですか?ヽ(・∀・ )ノ




だけど、モトはコレなので・・・



じゃあカッコイイから早速使おう!と思っても、当然そのままでは使えないわけで。生臭いし。笑
なので、レザーとして使えるように、まずは革が腐らないよう鞣し(なめし)という加工をするみたいです。

ということで、さっそく鞣し作業開始♪

とは言っても、専門の業者がいるくらい特殊技術を要する革鞣し。そう簡単にはできないんですよね~。そんな特殊技術のやり方がそうそうネット上に転がっている訳でもなく。。

で、似たような革のなめし方法を何度か試すも、撃沈。。ダウン

しかし!!!ここにきて有力な情報発見!なんと、緑茶で鞣せるらしい!!

というわけで、早速濃いめの緑茶にIN。

希望の黄緑色。

どうやら1週間くらいかかるようです。どんな風になるのか楽しみですね☆

そうそう、岩手県になんと鮭革細工をやっているところがあるという情報を入手したので、近々視察に行ってこようと思います!何かヒントがつかめるといいのですが。