こんばんは!

 

前回の投稿通り、今回はビジュアライゼーションクイズと

人の視覚の認識について、投稿をしようとおもいます。

 

よく仕事をしていると、前年比較や月ごとの売上推移など

経時変化についてのグラフや分析の依頼があるかと思います。

 

その際に、これが正解!というわけでもないかもしれませんが

ビジュアライゼーションにて、一般的に正解とされている内容で

この記事を読んでくださっている方はぜひ挑戦してみてください!

 

問題

過去4年間の月ごとの利益をグラフ化をしなさい。

 

答えは②と③です。個人的には③の方がよいわかりやすいかな?

ではなぜ①は適切な表現方法ではないと思いますか?

そんなの当たり前の常識だと思うかもしれませんが

①はカテゴリごとの利益をプロットしただけのグラフになってしまっています。

これだと横の月の利益と比較をする際に、何度も往復をして、見ている側が疲れてしまいますね。

②は、カテゴリごとに折れ線で色ごとに分かれているのでとても分かりやすいですね。

しかし、全体感と捉えようとしたときに、色だけにスポットが当たってしまい

特徴はとらえやすいが、全体像は捉えづらいという弱点も持ち合わせています。
③は、全体像から、各カテゴリごとの利益貢献度を図ることができますね!

前述で述べた内容をまとめると、経時変化を捉えるには

折れ線や棒グラフが適していると考えられますが

全体像をメインで捉えたいのか、スポットを捉えたいのかで表現方法が変わってくると思うので

依頼者の考えを理解することから始めていきましょう! 

 

これはちょっとした遊び心はありますが

月ごとの推移を視覚的にさらにとらえやすくしたものになります。

 

さて、次の最終回では、視覚的にデータを捉えるには。

という点を深く紹介していきたいと思います!!