こんばんは!
3回にわたりお伝えをしておりますtableauにおける
データビジュアライゼーション、ビジュアルアナリティクスとは。
についてお伝えをしてまいりました。
ビジュアルアナリティクスとは・・・
視覚能力を活かして認識を拡大するデータの表現方法であるが
違う表現方法を常に模索する必要があります。
人はデータを見るときの重要度、強度というのは
位置→色→サイズ→形状という形で重要度を判断していきます。
また表現方法として、分類的なのか、順序的なのか、量的なのかによって
形状や色相、彩度や位置、長さなどを都度検討していかなければなりません。
さて、最後の今回では、具体例を用いて、振り返りをしていきましょう!
(1)は商品詳細カテゴリの年毎の売上一覧
(2)は(1)に加え、利益を追加しています。
①(1)
①(2)
②(1)
②(1)
もう①のグラフ表現と②のグラフ表現
どちらが、表現手法としてふさわしいかわかりますね!
データの表現方法、表現手法はたくさんあります。
棒グラフ、線グラフ、面グラフ、箱ひげ図、ヒストグラムetc...
データをビジュアル化する必要性として
全員が同じ理解を素早く正確にできる必要があります。
そのために「脳」がどう働くのかを知る必要があります。
・人間の脳は瞬時に7±2くらいの情報は理解できる
・文字の羅列より識別の方が視覚効果が得られやすい。
などなど、基本的な知識に加え、「脳」がどのように理解をし働くのかを知り
すべての会にてお伝えをしている
・データを活用する人の真意を見極める(質問から始め、イメージを共有する)
ということを徹底した上で、tableauを使いこなし
見やすさ、ビジュアライズを意識し、データを有効活用していきましょう!!



