初めてブログを書きます!
これから3本立てでtableauを活用したデータの分析や
人にデータのビジュアルで会話をするということについて、つらつら書いていこうと思います。
さて、あなたが、3つのカテゴリで製品形成がされているメーカーの営業中間管理職だとします。
その時、上司から、都道府県別の売上高比率を教えてほしい。と言われたとき
どういったデータやグラフを用意し、報告書を作成しますか?
①クロス集計表で方向をする。
まあ確かに、詳細までかかっているので、いいかもしれませんが
ちょっと不親切で、見づらいですよね、、、
②都道府県ごとのカテゴリの売上構成を用意する。
うーん。確かに、全体像は見えるようになりました。
しかし、円グラフが多すぎて、結局何が何だかわかりづらくなりましたね。
③色彩濃度で売上比率を表す。
これなら幾分かはこの都道府県は売上高が高いな。と認識ができるレベルです。
④棒グラフで表現をする。
③と④と①の補足説明で、詳細データや地域特性毎の売上高構成に加え
カテゴリごとに売上高の高い都道府県もわかるようになりますね。
しかしながら、上司が本当に求めているのが何かわかりません。
データをビジュアル化をするということもすごく重要です。
でも上司の考えを伺い、どういったデータが必要なのか
それにあたり、どういったビジュアライズが必要になってくるのか。
ということをしっかりと整理をすることが大事ですね!
ということで次回はここからもう1歩掘り下げて
データビジュアライゼーションクイズと、人の認識のしやすさとは。
について、触れていこうと思います!



