北海道半周の旅!その⑨“さるふつ公園” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!
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全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

日本最北端の宗谷岬からオホーツク海沿いに30数分ほど南下して

道の駅さるふつ公園 に到着しました。

 

 

“猿払村” は村としては北海道で最も広く、更に日本で最北端にある “村” です。

ですから2012年に稚内市内に “道の駅わっかない” ができるまでは、ずっと 『日本最北端の道の駅』 の地位を保ってきました。

 

猿払村の現在の人口は2700人強で、総面積の8割が山林や原野です。

村の基幹産業は酪農と水産業で、特に天然ホタテの水揚げ量は全国一です。

 

 

道の駅は広大な敷地をもつ “さるふつ公園” の敷地内にあります。

さるふつ公園には、ホテルや温泉、レストランの他、キャンプ場やパークゴルフ場などがあります。

 

上の写真は、右側の風車が “風雪の塔” その左手の建物が “農業資料館” です。

いかにも北海道らしい風景ですが、残念ながら双方ともコロナで閉鎖中でした。

 

 

 

 

手前がパークゴルフ場です。

その外側には、“猿払村営牧場” があり、乳牛などがのんびりと草を食んでいます。

 

村営牧場はさるふつ公園をぐるりと取り囲んでおり、その広さは410ヘクタールもあります。

 

猿払村の最高気温は、東京の最低気温とほぼ同じだそうです。

寒さに強く、暑さに弱いホルスタインにとっては、年間を通して好ましい環境なのです。

 

 

 

 

こちらの一連の建物は左から、“さるふついこいの湯” “ホテルさるふつ” そして “レストラン風雪” です。

 

北端の村にしては随分と立派ですが、猿払村にはライダー憧れの一直線の道路 「エサヌカ線」 があり、また村を流れる河川では釣り人憧れの幻の魚「イトウ」 が生息します。

それらを目的に宿泊する人たちも多いのだろうと思います。

 

 

 

敷地の一番南側にあるのがこの “道の駅管理棟” です。

 

前回、2009年6月に来た時はこの左の建物の1階が売店になっていました。

でも、その売店はなくなり、事務室になっているようです。

 

 

この2つの建物の中間に入り口があるようなので入ってみました。

 

 

 

ご覧のようにロビーが情報コーナーらしく、道の駅スタンプも置いてありました。

 

以前売店だった場所は事務室になっており、この裏手にあるキャンプ場の受付や、パークゴルフの用具の貸し出しもここで行っているようです。

 

 

管理棟の前にあったこの小さな建物に “売店” と書かれていますが、そこには新型コロナの対応で閉鎖中という貼り紙がありました。

 

 

この案内図にあるように、管理棟の裏手は 「有料エリア」 になっています。

“さるふつ公園キャンプ場” というようです。

 

 

バンガローは1棟が5000円、テントサイトは大人で一人400円と書かれています。

ここに矢印看板のある “さるふつまるごと館” が次の写真です。

 

 

ここには入りませんでしたが、猿払村が水揚げ日本一を誇る天然ホタテ等の購入の他に、レストランでの飲食やバーベキューもできます。

 

 

道の駅管理棟の横でも、ホタテめしが食べられるようです。

昼食時でないのが残念です。

 

 

 

 

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