近畿&山陰の旅:海と山の恵み!“山陰海岸ジオパーク浜坂の郷” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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今日から山陰のレポートに戻ります。

 

2日目に神鍋高原を発って最初に向かったのは

道の駅山陰海岸ジオパーク浜坂の郷 です。

 

 

 

 

 

 

宿泊した神鍋高原のホテルから、40分ほどで到着しました。

ここの住所は 「兵庫県美方郡新温泉町」 であり、“山陰海岸” という名前はついていますが、兵庫県であって、近畿地方です。

 

この道の駅がオープンしたのは昨年、2017年9月ですが、私は初めての訪問です。

ここの全敷地面積は5000平方メートルで乗用車の駐車台数が50台ですから、それほど大きいわけではなく、ごく一般的な広さだと思います。

 

 

 

 

 

“新温泉町” というのは、2005年に浜坂町と温泉町が合併して誕生しました。

現在でも “浜坂エリア”“温泉エリア” と区分されることも多いですが、それぞれに “浜坂温泉郷” と “湯村温泉” という温泉地を抱えます。

 

湯村温泉というのは、かつて吉永小百合さんが主演した “夢千代日記” の舞台であり、町内にはその時代を再現した “夢千代館” という施設があります。

 

 

 

 

 

長い建物のほぼ中央が “情報コーナー・休憩所” になっています。

入口の左手に、黒い牛がいるのがお分かりかと思います。

 

 

 

 

ここ新温泉町は、“但馬牛” の里なのです。

但馬牛(たじまうし)というのは、有名な松阪牛(三重県)や近江牛(滋賀県)の “素牛” でもあります。

 

ちなみに、但馬牛(たじまうし) は兵庫県産の黒毛和牛のことですが、このうち、神戸肉流通推進協議会による基準を満たして生産され、同協会の格付け基準を満たした牛肉が、但馬牛(たじまぎゅう)です。

 

 

 

 

ですから、この道の駅でも但馬牛を使った料理の幟がずらり!

 

 

 

 

道の駅の配置はご覧のようになっています。

中央に、先ほど紹介した情報コーナーがあり、その右手(配置図では下)に “そば処” があります。

 

文字が小さくて見にくいかもしれないので、パンフレットからもう一つの配置図をお借りしましょう。

 

 

 

 

こちらの方が分かり易いかもしれませんね。

まずは情報イベントのコーナーに入って、スタンプと町のパンフレットなどをゲット!

 

 

 

 

 

情報イベントコーナーから左の入口を入ると、まず左手に “たじま屋食堂” があり、ここでは但馬牛ステーキや但馬牛ローストビーフ丼などが味わえます。

 

 

 

 

左手がその食堂です。

そして右手にあるのは・・・・・・

 

 

 

 

但馬牛を扱うお肉屋さんですね!

ここに並んでいるのは、但馬牛(たじまぎゅう)ということです。

 

少し狭い通路を奥に進むと直売所があります。

 

 

 

 

 

お店が新しいだけあって、なかなかきれいな売り場です。

その奥の方で、私が気になったのがこのコーナーです!

 

 

 

 

旨そうな地酒がずらり!

そして私が買ったのはこちらです。

 

 

 

 

“全国燗酒コンテスト2017” “金賞受賞” というタグに魅かれました。

あっ、しまった!燗をつけずに、冷やで呑んでしまった!(;^_^A

 

 

ところでこの道の駅、名前に “山陰海岸ジオパーク” というのがついています。

 

最近よくジオパークという言葉を聞きますが、“ジオ” というのは 『Geo = 大地』 の意味です。

“ジオパーク” というのは、「科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を含む自然公園」 というのが定義らしいです。

 

言葉は難しいですが、山陰海岸ジオパークは、日本列島がアジア大陸の一部であった頃の地形や地層が残っているのだそうで、考えて見れば実に壮大です。

 

このジオパーク、山陰海岸沿いに総延長、63.9kmもありますから、これ以降訪問する道の駅も、その延長線上にあるということです。

その延長線にある、鳥取砂丘を次回は訪問してみます。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

 

 

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