岐阜の旅:飛騨高山の西の玄関口!“ななもり清見” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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3日目最後の目的地である
道の駅ななもり清見 へ到着しました。





この地図では、⑩⑪が残っていますが、これは時間があれば回ろうと考えていたもので、あまり余裕がないので次回に回すことにしました。









ひとつ前の道の駅が “パスカル清見” そしてここは “ななもり清見” で、いずれも所在地は “高山市清見町” になります。

でも、距離は35kmも離れているのです。
そしてここ、“ななもり清見” は、中部縦貫道 「高山西IC」 を出たすぐ目の前にあります。

インターチェンジのそばで、高山市街への幹線道路である国道158号の沿線なので、交通アクセスは抜群です。






ここからは飛騨高山の市街地まで約15分、白川郷まで約35分、乗鞍スカイラインまで約70分、更に上高地へも90分ほどの距離ですから、まさに飛騨観光の拠点といえます。











17時が閉館ですから、そろそろ片付けが始まっていました。









飛騨を旅しているとどこにも必ずあるのが “さるぼぼ” です。
以前白川郷に行ったときにストラップを買いましたが、今回は少し大きめのさるぼぼを土産にしました。

そして、今回初めて出会ったのが、この “ワルボボ” です。
さるぼぼの不良少年版といったところでしょうが、これがなかなか愛嬌があります。(笑)

ワルボボ以外にも、いろんなアレンジ版が登場していました。





こちらは、とっても奇麗だと思ったのですが、和紙か何かで作った球の中にさるぼぼが入っているのです。
“絹手毬シリーズ” というらしいですが、まさに伝統工芸だと思いました。



さて、最後の道の駅をでて、高山市内のホテルに向かいます。
今夜の宿泊は、“高山グリーンホテル” です。







部屋は和洋室でかなり広く、夕食も豪華なオーダーバイキングがついて宿泊料1万円でした。
いつものビジネスホテルに較べれば高いけど、部屋や食事の内容からすればリーズナブルと思いました。







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