道の駅みやもり へやってきました。




この道の駅のすぐ横にあって、“遠野市宮守町” の一番のシンボルといえばこちらです。

これはJR釜石線の5連アーチ型鉄橋で正式には “宮守川橋梁” といい、高さ20m、全長107mです。
珍しい半円形のアーチ状橋脚の形から愛称は “めがね橋” と呼ばれ、毎年春・夏・冬にはライトアップもされます。
宮沢賢治の童話 「銀河鉄道の夜」 のモチーフになった橋といわれています。

めがね橋の見えるこの場所は、平成21年4月に “恋人の聖地” の認定を受け、遠野の名所の一つになっています。

ご覧のように道の駅はめがね橋のすぐ上流にあるのです。


道の駅はショッピングモールと一緒になった横にとても長い建物です。
右端の入口から中に入ってみます。


入ってすぐのところは生鮮食品の売り場と、休憩所があります。
その休憩所に道の駅スタンプや登録証はあったのですが、その天井がこちらです。

天井に銀河鉄道が描かれていました。

その先に土産物のお店があり・・・・・・

更に奥はショッピングセンターです。
ここは道の駅とショッピングセンターが一体化した施設のようです。

土産物のお店には、こんな可愛らしい河童くんがいました。
そういえばここは “遠野市”
柳田國男がこの地の民話をもとに編纂した “遠野物語” では河童だとか、天狗だとか、座敷童子だとかが主人公でしたね。
で、次は座敷童子(ざしきわらし)ならぬ ・・・・・・

“座敷おやじ” のTシャツが ・・・・・・・!(笑)
Tシャツといえば、どこの道の駅でも見かけるのがこれです。

これを見ると、東北は被災地なんだ、と感じます。

更に気になるものを発見!
ここ “宮守町” はワサビが特産で、東北一の生産量を誇ります。
ここに “ワサビソフトクリーム” があったので早速注文!
ついでに少しお腹がすいたのでタコ焼きを買って、食堂の中に入っていただきました。

このソフト、先がとんがっていないんだけど 「形が悪くてすみません!」 って渡してくれたからまあ許してやるか!
ほんのりワサビのぴりっとした味がしてなかなか旨かったです。
食堂で私たちの斜め前に座ってたお兄さんはお蕎麦を注文したけど、ちゃんと本物のワサビと小さなおろし金がついてきて、自分で摩り下ろしていました。
ここでは40分ほど時間を費やしてしまいました。
まだまだ行程は残っているので先を急ぐことにします。


