この日も吉見は朝靄の中。

下草とすごい勢いで伸びていて、
長いものだと腰高を超えていたかも?

草もびしょ濡れで、
バルサの機体はすぐに湿ってしまいます。
この日も、塗装の甘い室内機を2機、
歪みから壊してしまいました。
まあ、カテ3.5の方は、
直ぐに修理が可能な程度でしたが。
昨年作った550機の方は、
胴体を作り直して、
屋外機に作り変えようかな?

そのあとは、フォーマック・コアの、
次世代のエース機。
以前に無理をしすぎて、
翼台を壊したあと、
修理してありました。
もともと旋回が小さすぎて、
窮屈な飛びをしていたので、
ラダーを戻しました。
すると、旋回で逃げられなくなった分、
ピッチングが顔を出します。
機種重りを追加すると、
滑空がだいぶ速くなりました。
それでも、沈下はまずます。
方向性は間違っていないようです。
この機体の主翼は、
フォーマック・コアのハイポイント付近に、
上下からカーボン・プレートを差し込んで、
更に上下にカーボンUDを入れて、
CarboLine39をバギングしたものなのですが、
座屈が止まりません。
座屈する度にカッターの刃を
繊維方向に入れて、
補修していたのですが、
その跡を数えると実に30箇所。
さすがに他の対策を考えなければ。
それでも、この日は9割スローまで
耐えてくれていましたね。
出尽くしたのなら良いのですが。
帰宅後はチョイ工作。
削ってあった主翼を切断して、
上反角をつけたあと、
マイクグラスを全面ラッカー貼り。
壊れた機体からの中古胴体に合わせて、
半新作機を組み上げました。

まだ、表面がざらざらしているので、
マイクロバルーンか、
WAXでツルピ化しましょう。

