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昨日もたくさん書きましたが、引き続きいろいろ調べていると、パナソニックの新型電動アシストユニットらしきSM214という物にたどり着きました。

ユーロバイクの展示の通り、スポーツとコンフォートの2タイプが存在するようです。

上がスポーツの方でリアセンターを短く出来るようクランク軸はユニットの後方から生えています。

バッテリーもダウンチューブ取り付けタイプとなっています。

チェーンリングのスパイダーはおそらく4アームの104で間違いないでしょう。
関係ないですがスパイダーのカラーや質感、造形的からシマノのディスクローターのスパイダーを連想させられます。
チェーンリングボルトも通常の物でチェーンリング周りのカスタムの幅も広く非常に嬉しいですね♪

コントロールユニットはKETTLERというブランドのものですが何とも無骨です(笑)


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ユーロバイクに展示されていたユニットとは細かい仕様が異なりますが、ほぼ同一の物と見て間違いないかと。



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KETTLERのラインナップにすでにこの新型ユニットを搭載したモデルが存在するのですが、スペック表を見ると「New Panasonic center motor SM 214」とあります。




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こちらがその完成車なんですが、確かにユニットは小型でリアセンターも短くタイヤも太くできています。
バッテリーもダウンチューブに取り付けられています。



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上の写真がユーロバイクの写真で、下がKettelerです。




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バッテリーとフレームとのデザインの連続性も悪くありません。




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そして実はこれ。650Bです!さらに言うと、ベルトドライブだそうです!!

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スパイダー方式のチェーンリングを採用した理由はここにもあったようです!!!
いやいや。もうパナソニックはボッシュを超えたと言っても過言では無いかも知れません。
天下のパナソニックですから、ユニットの信頼性や耐久性、完成度の高さ、スムーズで滑らかで最高の物であるということは間違いありません。



後は国内向けにパナソニックからMTB完成車が出ればバンバンザイなんですが、なかなか難しいかもしれません。

しかし、パナソニックにはオーダーシステムのPOSがありますから、この際POSのラインナップに新型ユニットの電動アシストMTBをいれちゃいましょう(笑)



パナソニックのしなやかで細身のクロモリフレームに150mmぐらいのフォークで電動アシスト(笑)

想像するだけで鼻血もんですよお父さん!!(笑)

いやー裏メニューでいいので何とかなりませんか(笑)photo:06








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