直腸ガンからの骨転移ガン。少ないらしいです。元の癌の場所によって、転移しやすいものとあまり転移しないものがあるそうです。
直腸ガンについては、手術や化学的治療も行い、一旦治ったと思われていて、定期的に検診にも通っていたので、担当医も家族もまさか、という感じでした。
本人は「こんなに痛いのおかしいと思っていたんだよ」と納得して笑っていました。発熱がきっかけに見つかりましたが、じわじわと、PETの検査の画像ですぐわかるほど広がっていました🥲
子に心配かけないようにと我慢していたようです。気づけなかった。
ガンの範囲が広く治療は難しいという説明を受けました。骨ガン自体が死に直結するものではないため、痛み止めをうまく使いながら、共存しようという話になりました。本人も理解して、カルシウム補助剤の点滴に半月ごとに通うことになりました(骨が折れやすくなるのを防ぐため)。
その時は、1人で歩いて生活できていたし、元気になったら仕事にも復帰するつもりでした。1人暮らしは心配でしたが、毎日連絡して、週末は泊まり、週の途中にも寄って、元々1、2年先の予定だった同居を3ヶ月以内に早める計画を立てました。
お風呂に入ると痛みが和らぐとよく言っていま した。全身マッサージに連れて行った時も、体がほぐれたのか食欲がありました。痛いためあまり動かず、筋肉の凝りが発生していたようです。