食欲が落ちていたため栄養補給の点滴に通い、家でのんびりすごして少し元気になっていたのですが、ある日の朝、立てないほどだるくて、自分で救急車を呼びました。そのまま入院。貧血が進んでいたようです。

ヘモグロビンが基準の半分くらいで、輸血治療を行いました。


数回の輸血で貧血は改善されて、病院食が完食できるほど食欲も回復しました。体調は安定しましたが、病院側としては1人暮らしの人を退院させられず、積極的な治療をしないため少し緩和ケア病棟にうつされて、息子が同居を始めて退院させてもらえました。