自己紹介

社会人20年を超えた
看護師を生業としている孤独を愛することもある
女性

おひとりさまが嫌いではないけど
必然的に おひとりさま行動が多い
初めは 一人で外食なんてできなかったけど
今はほぼ平気

慣れはある意味恐ろしい


職業人として 看護師を選んだわけではないけれど
気がついたら  そんな毎日を送っていた

看護師になろうとしたきっかけ

1人でも生活していけるように

だった

若かったあの頃の私は
手に職があれば 仕事探しに困らないと
ある意味先を見据えて 選んだ職業が看護師だった

理系人間でもないくせに
薬剤師になろうと思ったけど
薬学部に入学できるとも思えなかったし
薬学部に仮に受かったとしても
莫大な費用がかかる
ので  簡単に諦めてしまった

働くなら  病院がいいかな
と  医療職を考えてみたけど
医療職になるのはお金がかかる
ので 
1番お金がかからない  看護師にした

医療職の中では比較的手が届きそうな職業だと思った

私の卒業した高校は  
私学で 親には金銭的な負担をかけたので 
そういった面も考慮した

本当は大学に進学したかった


大学に行って
フランス語の勉強して  フランスに留学して とか
心理学を勉強して  その道を究めてみたい とか
国文学部に入って  日本の古典を研究したい とか

色々考えていたけど
私大はお金がかかるし 国公立大は狭き門だし
親からは 
女の子は大学に行くものではない
短大で充分

と言われた

本当に時代錯誤で嫌いだけど
現実短大に行く子は多かったし
私は  みんなが行くからと   短大には進学しようという気持ちにはなれなかった

今にして思えば
まず短大に行って   一生懸命勉強して
大学に編入という道もあったなぁと考えるけど
当時はそんな柔軟な考え方はできなかった

看護師になるにあたり

県内にある日赤の看護学校
県外の看護学校を受験した
いずれの学校も 自宅からは通うのは困難だった
ので  入寮をするつもりだった

親元を離れて生活をしたかったことが
それらの学校を選んだ理由だった

日赤の看護学校は倍率も高く
あっさり不合格だった
県外の看護学校は補欠合格だったが 
しばらくすると 繰り上げ合格の連絡がきたので
そちらに入学することに決めた

県外の看護学校に入学を決めたことで
初めての寮生活がスタートすることになる

続く