なんだかんだで、またおろそかになったブログ。

その後、子宮の方は微量の出血が稀にあるものの大丈夫そうでした。

そして、しばらく大人しくしていたのですが、
少々恥ずかしいけど昔から気になっていた頻尿が、どうも不便を感じ(トイレ行くのが回数が多くて面倒なんです…。)
ふと、検査してもらおうと病院へ。

そして、尿検査と血液検査をし帰宅。
これが10月の終わり頃。

それから今日まで、まぁ大変な騒ぎになりまして…。(大袈裟かな?)

何故かというと、

血液検査で、とある数値が尋常じゃなくって先生もびっくり。

頻尿は特に問題無かったんだけど((笑))、そんな事より❗って感じで、なんと、血小板の数値が正常値の10倍…。!!(゜ロ゜ノ)ノ ちなみに、142万ありました。


通常、健康診断等で血液検査した場合38万までが正常値で40万を超えると再検査を言われるそうです。
それの10倍だ。

先生に、1月の手術の時に血液検査で引っ掛からなかった?と聞かれ、私は結果を見てないけど異常があれば、絶対言われるはずだ、となりまして、

おかしいなー。1月大丈夫で今この数値だと、万が一で検査にミスがあるかもしれないね。
となり、もう一度血液検査。

そして、再来院の結果やはり血小板の数値が143万…。おっと微妙に増えた…。

で、ソッコー紹介状を渡され、日大病院の血液内科にm(__)m
ちなみに、ここは過去に母が悪性リンパ腫になった時に数年間お世話になった所です。
母、今は元気。

血小板が多いと何が悪いかと言いますと、血小板というのは、怪我をした時や出血した時に出血を止めてくれる作用があります。
なので血小板の数値が正常値より低くなりすぎると、出血がだーだー止まらなくなります。
逆に高すぎると今度は血がドロドロになり固まりやすくなります。
という事は、血栓症になりやすいのです。
脳梗塞や、心筋梗塞やら。
で、不思議な事にそれ以上に高くなると、逆に出血する事があるのです。
そうすると、脳梗塞、脳出血両方危険なのです。
私、143万ありましたので、、、ヤバい?


ほんで、日大でまたも血液検査。

で旦那を連れて結果を聞くと、やはり多いねと言われた。
そこで、病名が分かるかと思いきや、骨髄穿刺が(マルク)をする事に…。

あーーーーm(。≧Д≦。)m
怖いーーー!!!
旦那もまさかの展開に泣きそうです。
白血病かな、ヤバい?とか二人で半べそかきながらマルクのお部屋へ。

実は母も兄も経験があります。
兄は幼少期サルモネラ菌になり、マルク
母はリンパ腫でマルク。

兄はかなり痛かったと昔言ってたので、ビビりまくりです。

そして、その時が来ました。
隣のベッドでおじさんが私の前にやってるのがカーテン越しに分かります。
あ、痛いです。とか言ってるのが恐怖を煽る。
(;・∀・)

私の番。
麻酔を打ち、太めの針を刺します。
あ、、、、痛い…。骨に当たる時に痛みが…。

麻酔増やしながら、少しずつ進み、いよいよグリグリしながら髄液を抜きます。
1,2の3の掛け声でゆっくりぎゅーーーっと抜きます。
なんとも言えねーo(T□T)o痛いー。

痛くない人もいるみたいだけどね、私は恐怖もあり痛かったです。
骨も少しゴリゴリ取ってしばらく安静。
出血がしっかり止まらなくて1時間位?寝てました。

旦那、ゴメンよ。

で、麻酔が切れて痛い痛いと言いながら終了。

そして旦那と二人で泣きました。

私がこの検査が痛くてなんか病気の重さを感じてしまい泣いてしまった為に、旦那も泣きました。

それから結果まで2週間。長かった。

最初の検査10月
診断が下ったのが12月。

そして、白血病は免れました。
『本態性血小板増加症』でした。

これは、原因不明で、しかも治らないそうです。
10万人に1-2人程度の稀少な病で、ほとんどの方が60代で発症。
30代女性で一時ピークがあるそうで、私、まんまとハマりました。(;_;)
どうせ当たるなら宝くじに当たってくれよってね。

この日、診察前にもう一度血液検査していたのですが、なんと160万を越えておりました。まじか!
20万もあがってる!

ほんで、先生から処方された薬が
抗がん剤の一種『ハイドレア』でした。
まさかの抗がん剤。
まさかが多いです。

先生曰く、子宮手術の後に出血が止まらなかったのもこれが原因かもしれないと言われました。

なるほどなと。

本態性血小板増加症、稀に白血病に移行するそうです。
ハイドレアを使うと白血病だか、皮膚腫瘍?かなにかが出来る可能性もあるそうです。
だけどそれよりも血栓症でポックリ死ぬ方が危険性が高いので飲まなくてはいけません。

血がドロドロになると言われると、油物とか、甘いものとか食生活がいけないの?と思いますが、関係ないそうで、食生活で数値は改善されません。

そりゃ気を付けた方が良いですが。
30代前半、タバコも吸わない、お酒も飲めない私。
何故こんな病気になったの?
原因分かりません。これが悔しい。
食生活の乱れとか、理由が分かれば、自業自得だと悔やんで改善していけるけど、分からないとなると、ただただ悲しい。
薬や検査が一生続くという不安。

ハイドレアの恐怖。
飲むと動悸がします。ダルいです。
私の場合はね。

これから、またブログでこの病気とのお付き合いを綴っていこうと思いました。

今回ざーーっと長く書きました。
また病気も病気以外も載せていきます。


やっぱり厄年関係あるのかなー。
今年は年始から年末までずーっと病気に悩まされました。