というわけで、レッスンの方向性は理論に突入します。
私たちが小学校とかで習った(?)ドレミファソラシドの音階、
それが12個あるんだそうな。
↓ピアノを表現しているつもりです(;^_^A
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ド レ ミ ファ 高いド
ピアノには白鍵と黒鍵があるじゃないですか。
ドレミファソラシドって、ドから高いドまで全部白鍵ですよね。
ドからレの間には黒鍵が入っているので、この間隔を全音、
ミからファの間は黒鍵が無いので半音という場合、
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
全 全 半 全 全 全 半
という並びになります。
この「全全半全全全半」の並びを、ド始まりじゃなくて、別の
音から始めるのだそうです。
例えば、
ファ始まりだと ファ ソ ラ ♭シ ド レ ミ ファだったり、
ソ始まりだと ソ ラ シ ド レ ミ ♯ファ ソだったり、
数えてみたら確かに「全全半全全全半」の並びになってるんですよね。
ドからシまで黒鍵入れると12の音があって、始めの音を変えることで、
それぞれ私たちが知ってるドレミファソラシドの音になるんだそうな。
今回はちょっとトリビア的なネタでした。
え?基本??( ̄Д ̄;;