というわけで、12のキーが存在します。
キーって結局なんだ?と言われると、カラオケのキーコン(キーコントロール?)が
一番イメージ湧きやすいのかと思います。
あげると半音ずつ高くなり、下げると半音ずつ低くなる。
ピアニストからすると全部白鍵が楽じゃんとか思うんですがね、メインの歌い手や、
サックス、トランペットに合わせるのが主流なのかなぁと思います。
ちなみに、ドレミファソラシドのキーとかコードって
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
C D E F G A B C
って表現するんですよね。
前回書いた12のドレミファソラシドの、ド始まりのキーをC、ファ始まりのキーをFって
言ったりしてます。
で、12のキーで練習するかと言うと
ぶっちゃけしてないです( ̄Д ̄;;
多分、全部のキーで同じ演奏力になっているのが理想なんでしょうけど、
そんなに練習に費やせないし、弾く機会がないです
理由は主に前者ですが、後者も然りです。
ジャズは主に、C、F、B♭、E♭あたりがカバーできればそれなりに弾ける曲が多いです。
ジャズで使われるトランペットやサックスのキーがB♭、E♭だからだそうですね。
ロックの曲はギターベースがメインになるからか、AやEが多いかもです。
※あくまで私がやったかんじです。
あまり弾かないキーでやるときは、歌の人が
「これじゃなきゃダメ!!」
と主張する時くらいですがほとんどないですね。
万が一あったとしても
「練習になるからやってよ」で一蹴されます(ノ_-。)
負けるな俺。。