というわけで、ピアノを買い適当な譜面も買ったあとに待っていたのは
譜面を読めないという試練。
あ、全く読めないわけではなかったですよ。
五線譜の範囲内(ド~高いファ)ぐらいまでは何となく読める。
そこから上の音や、ヘ音記号の部分は数えながら読んでいましたね。
しかしまぁ、譜面を読むだけで大分時間がとられてしんどいです。
初心者がいきなり曲を練習するというのは無謀かなぁと思いK先生に相談。
K先生曰く、
「譜面どおりに弾く必要はない」
とのこと。
すると何を弾けばよいのかわかりません先生( ゚ ▽ ゚ ;)
大体の譜面は、小節の上部にCとかAmとかいう記号が書いてあります。
その記号は小節の構成音を表していて、コードと呼ばれているそうな。
Cだったら ド ミ ソ。
Cmだったらド ♭ミ ソ。
へぇーー(=◇=;)
私が買った譜面の曲をいともたやすく弾いてしまうK先生。
しかし、右手のメロディー(主旋律ってやつ)をしっかり弾いてるだけで、
左手で弾いているものは全然譜面通りじゃないらしいです。
今でこそ言ってることはわかりますが、当時はちんぷんかんぷんな私。
ここからコードの理解…多分理論と呼ばれているレッスンへと突入していきます☆