或る年代の映画作品に関する拘りについて | Sun Of No.19

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Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

人生で一度言ってみたいセリフブログネタ:人生で一度言ってみたいセリフ 参加中
「醜い出来損ないの化け物め」

「なんと、醜い顔なんだ…」

この二つのセリフ、なんですが、ご存知ですか?
好みはもちろんですが、年代にもよるでしょうね。
映画「プレデター」の同じシーンでの、吹き替え版のセリフなんです。

今日はTSUTAYAでそのプレデターのDVDを購入したのですが、吹き替えが収録されていることがポイントでした。
シュワルツェネッガー主演作は特にですが、やはり子供の頃に観た映画ってTVの吹き替えの印象が強くて、オリジナルの音声では逆に違和感があるんですよね、改めてみると。
それは他の作品•俳優でも似たように感じられてる方もいるかと思うんですが、ターミネーターやコマンドー、あとはバトルランナーとか、シュワルツェネッガー主演作は名ゼリフが多い。
単に観て作品自体が面白い、懐かしい、それはそうなんですが、緊迫したシーンの中でもシュワの吹き替えのセリフには思わず笑ってしまいます。
DVDによっては吹き替えが収録されてないものもあるんですよね、しかもテレビ放映の吹き替えなので、カットされた部分だけオリジナル音声と字幕に切り替わるという
が、やはりあのシーンがまた観たい、あのセリフが聞きたい、その一心での購入でした。


けどどうやら、僕が子供の頃に観たバージョンではなく、セリフや他の出演者の声優さんも違うという…
ちょいガックリです。
ちなみに、冒頭の二つのセリフで言えば、僕が好きな方というのは前者のバージョンです。

最近はテレビで映画を観ることもなくなったので、映画はほぼオリジナルの音声で視聴しますし、逆に吹き替え版に違和感を感じてしまいます。

子供の頃の印象、そして声優さんの存在って凄いんだなと、感じますよね。

今回は言ってみたいセリフというブログのテーマがあったので、たまたまそれに引っ掛けて一部の映画視聴に関するコダワリを書きましたが、まぁ冒頭のようなセリフはプレデター本人以外に言うことはないでしょうね、先ず。
その辺りの誤解がないよう、お願い致します。