ファジーであるということ | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

コンバンワ、HEADです☆

今夜はフェレットたちとお留守番です。というよりも、正確にはワイフが帰省しているので、フェレたちと僕だけで過ごしているということです。
何匹という言い方が個人的に好きではなく、かといって三人で、という表現もしたいのですがフェレたちも含むということをパッと解りやすい言い方(かと思いますが...??)にすべく彼らとお留守番という言い方をしたと言う意味で、他意はありません。

お留守番です。とそこから書き始めればいいものを、詳しく説明しようとすると余計に解釈が面倒になるパターンですね、これはこれでちゃんと意味はあることなのですがね、例えばワイフと何かあったのかとか、誤解を防ぐ意味でもね。


_さて、今夜はダチのヨーサ宅で夕飯をゴチソウになりました。
メインはパスタだったのですが、これがまた美味で。パスタ屋どころか、外食でもラーメン以外の麺類を久しく食していなかったのですが、それでも違いがハッキリ判るほど良いパスタでした。

こう、バンドのヴォーカルでコンポーザーの二人が揃うと何かと音楽絡みのことと思われそうでもあるのですが、どちらかと言えば音楽を通して知り合った友達同士の時間という感じの過ごし方でしたね。


しかし、バンドマンって料理がウマい人、僕の周りには多いのですよ。器用というかね、鍋奉行も含めると結構いるんじゃあないかな(笑)


映画流したり、単純に共通して関心あることについて話したり、よい時間でしたよ。




_また、今日は大学の手続きも済ませてきました。
もちろん、郵送でですが。

一年半も休学しておりましたが、更に半年の休学です。
焦りもあります、と言うより、正確には焦ってました。昨夜くらいまで。

けれどもね、ああアトこんだけあるからいいやぁって感覚とは全然違うんですけど、やはり初心に問うといいますか、最初に入学を決めた動機であるとかどのように臨むかと言う姿勢、忘れてはならないですよね。

もともと、スタートや学力(論文による審査はありましたが)も生活スタイルや環境も違う人たちばかりで、プライベートはもちろん大学に関することにおいても殆ど接点はないのです。
誰の進行具合と比べるのか、誰の卒業までの年月と比べるのか、誰の評価と比べるのか、そんな小中高の通学とは違う訳で、そこにその良さを見いだしつつ(もちろん厳しさも)、最長の在学期間をかけても自分のペースでやってみるってことを考えれば、何を焦っているんだろうと気づくのはそう難しくはありませんでした。

休学が長引くことでモチベーション低下の可能性もあるかも知れません、しかしながら、じゃあ退学するのか、来月から復学して再スタートできるか、という問いにハッキリとした答えを出すにはあまりにも曖昧な心境であり、無理にどちらかと決めれば後悔する気がしたのでね。
それに、ハッキリした答え、と言えば復学か退学か、それがフツウでしょうけれども、休学という選択肢もちゃんとある訳ですよね。

もしかすると、これまで色んな場面でそういう風に白か黒かで決断に焦って(そうせざるを得ない状況も多いですが)、他の色が見えてなかったこともあったんじゃあないかと、ふと考えたのです。


前述の友達の話で例えるなら、
『お前らバンドマンが二人揃ってチャラチャラ遊んでないで、一緒に音楽やるならやる、やらないならやらない、ハッキリせえや』
と言われる(考える)ような感じでね、結構ね、ここでは例えばで挙げてますけど、やはり自分の中で考えるにせよ、人から言われるにせよ、それに似たようなことって少ないことじゃあないんですよ。


今日パスタごちそうするからと誘ってもらいながら、そんな極端な緊張状態で行ったら、食事の味どころじゃあないし、会話も弾まないわで、下手したら友達も続けられないかも知れないですよね。



それは例え話ですが、大学の話に戻しますと、(9月で休学期間が終わるので)9月末日までに[手続き]をせよ、それだけなんですよね。
休学期間が終わるので退学か復学かどちらかに決めよ、ではないんですよね。

何なんでしょうね、何を根拠に思い込むんでしょうね。
書きながら笑ってしまいます。


いろんな色があって、いろんな表現方法があって、と確かに選択肢が増えることで決められないってこともあるでしょう。

しかし曖昧でファジーだろうが、自分の色でいいんじゃあないかと、HEAD思います。