UNITY | Sun Of No.19

Sun Of No.19

Fxxk-OK CITYにて
バンド・博多MORNING☆STAR/ReveRのSingerとして活動する
HEADのblogです☆

オハヨウゴザイマス、HEADです🌃
今朝はかなり早起きなのですが、ちゃんと起きれたのでちょっと余裕かまして記事を書いているのですが、、書き終わった頃には時計見て『ヤベエッ!!』となるかもなと思いつつ、BoowyのMemoryを聴きながら書斎よりお送りします。

先日、仕事で天神の某デパートへ行ったときのことなのですが、入り口でキティちゃんのストラップと冊子を配っている外国人の女性の方がおられました。
今朝起きて、何となくその頂いた冊子に目を通していたのですが、漫画でEUやユーロについて解りやすく描いてあるものでした。

簡単に言うと、主人公たち高校生四人がバンドをやっているのですが、ヴォーカルは周りをバックバンド扱い、ギターはテクニカル指向、とにかくバラバラな訳です。
その四人が留学して、最終的には一つにまとまっていくような流れなのですが、途中途中、その様子をEUやユーロに例えてあるので、ああなるほどねと。

_僕の友達、特に音楽を通して知り合った人というのはやはり自己主張が強いです。さすがに漫画にあるような喧嘩などはなかったように思いますが、、いやあったかもね?(笑)
バンドとしての活動が滞っている今ももちろん、何人かの人とは定期的にやり取りなどもしていて、今はSNSなどもありますので、そういったところで見る限りは思い思いにやってるなという印象です。当然それぞれ色々あるでしょうけれども。
そういう人間が何人かで集まって、何かを成し遂げようとするのには、それをまとめようとするのには根気が必要です。結構大変ですけれども、その漫画にはその辺りを例えばユーロというのは一面は国によってデザインが違うけれども、もう一面は共通のデザインであるとか、いろんな異文化の国や人が共存しているとか、そういったことに例えてある訳なんですね。
単純なんですが、解りやすいなと思いました。

みな、一つのバンド、一つの音楽という中にいながら、一人一人が個性を持ったアーティスト、バンドマンなんだと。だったら今考えると、その硬貨の裏側を創造して来たところまでは良かったのであろうが、それぞれでデザインの違う硬貨というところまでは、、どうかな?といった気持ちです。
それはもはやリーダーの仕事だのなんだのという以前に皆のことであろうかと思います。


こう、前述のようにやり取りをしていても、で何の連絡だったんだ?みたいな内容のものも多いです(笑)
けど、色んな個性をもったユニークな人間ばかりで楽しいもんだなと思う余裕も今は出てきましたね。



さて、もっと語りたいか或は書いた文の校正をしたいところではあるのですが。

ちなみに、Boowyを聴いていると書きましたけれども、ちょっと前に氷室京介さんの曲をじっくり聴く機会がありまして(もちろん音源でですよ)、歌ってものについて考えたりもしました。これまでのオレの楽曲、オレの歌。自分で作曲して、歌って、その中でどちらかというと全体の完成度みたいなところに比重が大きかったような気もします。
もっとシンプルに歌うっていうことについて考えてみたいなと思いましたね。
なので、敢えて音楽聴きだした頃に好きだったバンドなどの、メロディのしっかりした楽曲などを良く聴いてます。

と、ざっと書いてしまいましたが、今朝はここまで。
良い週末をお過ごし下さいね。