伝票を記入している最中に、ウッカリ携帯を忘れたことに気付き(便利な世に中だけど、実家のアドレスすら外付けデータがないと思い出せないもんです)、取りに帰ったところで地下室の低い入り口で頭を強打。なんか、大事な部分だから印象的なのもあるとは思うんですが、アタマぶつけることって多い気がします

ちなみに荷物というのは、Skype用にWebカメラを贈りました。ロジクールの安いやつなんですけど、離れて暮らしていると帰省の機会もたまにですからね、それにワイフの実家でも特にダディがSkype使ってるようなので、良い意味合いで相互交流も生まれたらと思って。
帰宅後はモチロン頭を冷やしました、タオルで包んだ保冷剤を更に固定用タオルで結んで(´・ω・`)
その後、シャワーを浴びて、コロンを叩き、ウインクひとつで、、古いですね。
ホットケーキミックスが一つあったので、先日から予定していたホットケーキ作りをしました。
袋の説明通りですから作り方も何もないのですが、シイテイエバ、水を測るのに計量カップではなく、僕の場合はプロテインのシェイカーを使用する点が他と違うところでしょうかね。そうするとよく混ざるというのではなく、単純に目盛りがあるのでそれで代用できるということです。
味には変わりありません。
ええ、全くね。
ただ、最近は塩なんたらってキャンディやお菓子がありますよね?それプラス、先日は黒ごま豆腐を紹介し、実際ハマっている、、、こ、これは!!
ごま塩しかなかろうやあ。
というわけで早速、昨夜ご飯にかけたごま塩パックを持ってきて、小匙いっぱい投入、これマジ塩っぱい混入。
これであとは焼くだけですからね、韻を踏むより簡単です。
そうして出来上がったのですが、かき混ぜる泡立て器?と掬うオタマ、それにフライ返しと地味に面倒臭い洗い物を残すのがホットケーキ作りの難点。しかし、ここではそれを無視することにしましょう。
お皿に盛ったら、次はご馳走する相手を起こしましょう。うちの場合はワイフですが、旦那さんでも子供さんでもルームメイトでも彼氏または彼女でも構いません。冷めないうちに起こすのがポイント。
こういった単純だけど親しみのあるオヤツは寝起きでこそ真価を発揮するからです。
あとは牛乳があった方がいいですね、あんまり焼きすぎるのがいやなんでモッチリ気味ですからね。
そうして、食べ終わったあとで、幾度か洗い物を見ないふりをし、夕飯の時間になったらようやく受け入れて洗う、そこまでがクッキングと言えるのではないでしょうか。
あ、真面目な話、仄かなゴマの風味があり、塩味のせいで甘さが引き立つのか、シロップは少なめでも美味しかったですよ。