次はホンダブースです。規模は日本4大メーカーの

うちで最大規模です。やる気が伝わってきます。


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特に今回はオフに力をいれています。

Africa Twin をメインに押し出しています。

1000cc 並列2気筒 DCT


うっかり側面写真を撮り忘れてしまいました。m(__)m



DCTエンジンのカットモデル






赤色と青色の2通りのオイルの流れで、

1・3・5速、2・4・6速を制御するそうです。


新NC750X



NC500X (国内では400X)





RCV213-Sとスポーツキット






このバーエンドミラー、持出し寸法が長すぎで振動で

後ろが見えないように感じます。





以下、気になったモデルを掲載します。

MONTESA 4RIDE

ホンダがモンテサ社にエンジン供給


軽量でどこでも気楽に走れると、

YAMAHAセローのイメージと重なります。









CB650F




SH MODE 125



PCX125, イタリアではSH MODE 125がメインです





チューンナップ車

やはり小径丸型ヘッドライト、シンプルで軽量、

コンパクトがトレンドのようです。




ホンダブース以上です。

RRKC masa21











 

次はカワサキブースです。


超弩級のスーパーチャージャーモデルから、ZX-10R,


ZZR14、Z1000、

ついには原付2種のスクーターまで。


まずは一番目立つ回転ステージ上の、

スーパーチャージャーモデルです。


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ZX10R




続いて忍者、



ZZR14


Z1000



なんとカワサキから原付2種スクーター J125登場










実は、このJ300の125cc版です。

欧州では4輪免許保持者は125cc以下のバイクOKだそうです。


RRKC masa21

本年2015年も、ミラノEICMAショーに来ています。




会期中の初日11月17,と二日目18日はプレスとバイヤー

のみが入場でき、一般入場はできません。

両日はゆっくりとリサーチできます。


まず大手メーカーの新型車をリサーチしました。

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MT-10 諸元













東京モーターショーから運んできました、という

3輪+MT09エンジンのプロトタイプ。

前2輪による前輪グリップ増加が素晴らしいとのこと。










ものすごく複雑な構造




XSR700

今トレンドの、小径丸型ヘッドライト、コンパクト、

スクランブラーの流れです。







XSR900




R1MとRacer


日本では発売されない?125ccモデル



以下カスタムバイクです



MT-01


他にもたくさんの新型車が発表されました。引き続きアップしていきます。
RRKC

Super Charged

by KAWASAKI


イタリアカワサキの担当者が、どうだ凄いだろー、

という感じで、パワー等を教えてくれました。




実はカワサキのブース、人だかりが凄すぎて

近寄れず、撮影できたのはEicma終了

1時間前でした。


ホンダもヤマハも尖がったスポーツモデルを

展開ですが、カワサキは

1000ccスーパーチャージャーモデルです。


H2 Legal model 210 HP (市販モデル)

H2R illegal model 326 HP (Race Model)

という凄まじさです。


おそらく皆様の方がよくご存じだと思いますので、

写真をお楽しみ下さい。


まずはスーパーチャージド、エンジン

赤い部分が圧縮エアーの導入経路です


H2R 326HP レースモデルからです

Super Charged が目を引きます



サイドにとんでもなくデカい整流フィンです























リアのH2Rエンブレムが誇らしげ!







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続いてH2 市販モデル 210 HP











コチラも誇らしげな”H2”エンブレム










別にツアラーも展示されたおりました







展示台数は多くありませんが、多くの観客をあつめていた、

ブースです。さすが~~。



DUCATI も元気いっぱいです。


今年のEicmaのトレンドは、スクランブラーです。

私の時代の、CL250/350、CL450のアレです。


CB250/350、CB450との違いは、アップマフラーと、

ややオフ気味のタイヤのみ。


今回の展示車はみんなブロックタイヤを履いています。

トライアルタイヤかエンデューロタイヤです。


まずは、ドゥカティ、スクランブラー4兄弟から。

実にコンパクトにまとめられ、

足つきがドゥカティにしては今までになく低いです。

170cmの私でもベタ着きに近いです。


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2輪で世界初の連続可変バルブタイミング






カム部分の可変機構が良く見えます。



NEW 1299 PANIGALE です









続いて、MULTISTRADA 1200S D air

D air とはドゥカティ社とダイネーゼ社で取り組む、

ワイヤレスのエアバッグウェアのことです。

http://www.ducati.com/news/ducati_announces_world_s_first_production_motorcycle_wirelessly_integrated_with_airbag_riding_jackets___the_multistrada_d_air_/2014/03/21/3147/index.do



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まだまだ続きます。