伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表) -33ページ目

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

 

なんか偉そうなこと書いていますけど、本当に真理ですね。

 

代表取締役は全ての責任を背負うので命令ができるということもであると思います。

そして従業員は命令を受けて動いてくれるかどうかは、僕自身の姿勢が大事です。

 

そういうもんだと最初からわかっていたので、別に孤独とは思ったことないんですが。

 

孤独を友として、憂鬱な浮世を、体裁にとらわれず進むしかないのですが、信なければ立たずですので、結果は全部、自分が引き受けないといけないことになります。

それは全てにおいて共通することだと思われます。

 

会社が好きだとか、仲間意識であるとかは、給料を支払ってるからこそ、成立することですし、給与だけではなく支払いが、足りなければ借金経営してでも払うか、リストラするのも代表取締役の職責ですからね。

誰かのせいにはならないので、それもまた、事実。

 

以前、僕も借金経営していた時期がありまして、ホントに嫌な気持ちでいましたので、もうやりたくないです。

 

結果、どうやれば出来るのかを常にもんもんと考えながらも進むことが大事だなと思います。

 

僕の後ろには、僕ついてきてくれている従業員がいて、家族が居て、だからこそ、僕も一生懸命に無限に働かないといけないのだなと思います。

 

率先垂範こそ、社長のあるべき姿ですといえば、反論もあるでしょうけれど、最初に切り拓くという宣言をするだけではなく、行動できる人にこそ、人は付いてくるのだろうと思います。

 

こう書いているうちに、自分の甘さ、弱さの自覚が強くなります。

あと老害にならない自身もなく、いま自分が老害ではないと思っていること自体が老害なのかもしれません。

 

人は大事なことは言ってくれません。

だからこそ、僕は最後には自分で自分ことをリストラするのが夢なのです。