”雑記:思った事をつらつらと” | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

三年前に、こんなことを書いていたんですね。

ブレは全くないので、ひと安心だけど。

今はあの時から、10人以上メンバーが増えているし、個性も能力も多種多様です。

このメンバーであれば、こうなれるかな、という未来へのビジョンはすごく膨らんでいるけど、その分だけ、経営者としても腹をくくって取り組まなければならないことが増えたのも事実です。

会社としては既に、サテライトオフィスがあり、更にいま、僕の居るスペースがない状況。

加えて、完全なる夜勤体質になってしまいました。

何でもかんでも、昔がいいわけでもないし、今がいいわけでもない。

極端に振るのをやめようと、最近思っている時期で、なるべくフラットに物事を観ようと考えています。

今も昔もそうですが、働かざる者食うべからず。

口先だけではだめ。

見えないところを見てなるべく評価する。

これを徹底的に意識して経営してきました。

組織はお金が許せばだれでも作れると思いますが、組織が運用出来ることとは別問題。

うちは人数は増えました。

今度は人と人が連携して、実務も、仕事に対する考え方や、想いを共有して自分たちのビジョンに向かって進むべき時だと思います。

ですので、人と人とを連携させる人が今後はきっと大きく羽ばたくと思います。

活躍の場所、沢山あるとおもますので、頑張りましょうっ。

うちの会社の行動規範。

自主、自立、自律。

役員には自省も加わります。

まず自分が立ち、自主的に動き、自らをルールに基づいて律して、行動する。
そして、自らを省みて行動する。

客観性の大事さ。

これ本当に大事なことだと思います。