たら、れば | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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たら、れば。

この結果が分かれば、悩みの種の半分くらいはクリアできるのではないかと思う。

その反面、どう転んでも、難しいなんてことがあるわけで、決めれないということもあるのだと思う。

僕の仕事の経験では、物事の判断は瞬間瞬間で行われることが多く。

瞬時に判断を迫られるからこそ、日々の判断もなるべく迅速にするという癖みたいなものが出来てしまっている。

もちろん、判断を誤ることもあるし、よかったと思うこともあるけど、自分で決めれることを決めれないまま相手の決断に全て委ねるような状況になってしまうのは、あまりいいことではないというのが経験上ある。

だから、日々の決断を大事にして生きているし、自分でもせっかちだなと思うくらい、決断が早いことがある。

そして間違えていると感じたらちゃんと考えたうえで前言撤回もする。

考えてもないうちに前言撤回する人は、周囲を巻き込むだけで迷惑であるのだ。

日々の決断決断はそれぞれの職責により違うかも知れないけど、決めるという経験を出来るということ自体がとても貴重で、特に小さな決断を疎かにすると、それ以上の決断をするときに、時間が必要になってしまう。

だから、瞬間瞬間の決断、かつ、決めるのが簡単なことはすぐに決めるようにしている。

ただし、必ず、思うことは、自分が判断するまでに十分な情報があるのか。
直観による決断があった時にはその根拠はなにであったのかをしっかり考えるようにしている。

その上で自分の決断についての結果を、改めて分析しなおして、成功したなら成功した条件、理由を、失敗したなら足りなかったものは何か、どうして失敗したのか?そして何よりも大事なのは、この失敗の度合いがどれほどのものであったのかを考えるようにしている。

結果はたられば、で語られるものではないのは当然だがそれは言い訳をしたときにたしなめられるときにのみ有効で、実際は、たらればを繰り返してシュミレーションをして、その度合いを考えることは重要だと思う。