あの場所で | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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ここ2年くらい。

必死に仕事してきたせいで、聞かなくなった音楽がある。

なぜ聞かないかと言うと、青い頃に聞き入ってた歌だから。

自分が昔に戻るみたいな気がして、戦えなくなるから。

感傷に浸るなら、進みたい。

そんな時。

それは今でもそうだし。

きっとこれからずっと変わらないのだと思う。

自分を緩めるときは、死ぬときかもなー、なんて。

思ってた。

そしたら。

あそこに、ついた瞬間に。

あの曲が流れ始めた。

反則。

偶然にしては出来すぎてる。

だから、きっと、あんたが聞かせてくれたんだと思った。

互いに好きだと言ってたあの曲を。

そして、あの曲も。

部下が言った。

きっと俺へのプレゼントなんだと。

そっか。

まだ、引きずってんのな。

本当に、なんなんだろうな。

ダメだな。自分。

けど、やっぱり。

止められない。

止まったらダメだ。

こういうのってどういう感情なのかわかんないけど。

言葉じゃ。全然、表現できねーのね。

ダメだなー。

ちょっと、本当にダメだなー。

ラジオから時々、この季節だから流れてくる。

そしたら、思い出しちまう。

もう、これから、おれ、一生、自分の意志で、あの歌、聞けないわ。

たかじんがハンバーガー食べなかったのと一緒。

それと一緒。

大事な思いの場所がハンバーガーショップだったから。

そこが無くなったから。

死ぬまでハンバーガーは食べないって言ってそのまま死んでった、たかじんと一緒。

けど、こんな大事な時に、あの曲、思い出させてくれてありがとう。