ありがとうございました。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

ありがとうございました。

本年もありがとうございました。

今年は特別な年でした。

38歳。いい大人なんですが、やはり時々、かぁちゃんのことを思い出します。

『腹探りカメラ』みんなで復興するぜ!人生は旅だよね!㈱RRJの橋満克文

喪中ということもあり、年賀状や新年のご挨拶はご遠慮をさせて頂く事になるのですが、ご容赦くださいませ。

仕事面におきましては、自分たちのなすべきことがしっかりと見えた1年となりました。

決して、100点の1年ではなかった気がします。

60点くらいかも。

けど、未来へ疾走をするために我慢もし、それをなすことが幾分か出来たと思います。

社長といえば、カリスマ性が必要であるとか、おもしろみが必要と言われたりもしますが。

僕は、地味に、誠実に。

そして何より、事務処理がしっかり理解出来ており、財務がわかっていること。

それが一番だと思っています。

つまりは、会社の今がわかっていることが、大事だと思っています。

それは創業以来変わっていません。

変わっていないことといえば、弊社は徹底的に人を大事にではなく。

その前の、人の気持ちを大事にしています。

会社で働いている人は僕にとっては家族です。

しかしみんなにとっては僕は家族でなくても良いです。

なぜならば、それは僕の個人的な考えだからです。

それを押し付けることは違うと思いますし、それぞれ大事にするものがあって良いと思います。

うちのルールは大きく2つだけ。

礼儀礼節を大事にする。

相手の気持ちになって考える。

これだけは大事にしてもらっています。

そして、それがある程度、受け入れてもらっていると思っています。

弊社は創業以来、取締役は1名もやめていません。

8年間で、辞めた社員は5名。

直近では、2年4ヶ月、会社を辞めた人がいません。

よく言って頂くのですが、これは僕の人徳ではございません。

仮に僕に人徳があっても人は辞めると思います。

それに僕イコール会社ではありません。

会社が人の人生や気持ちに寄り添うことをしているから、組織がしっかり機能し、みんなが会社を好きでいてくれるのだと思います。

僕も会社に救われています。お世話にもなっています。

来年はいろいろ、あります。

それが今から楽しみで仕方がありません。

これからも地味に、誠実に。

しっかりと歩いてきます。

本年もありがとうございます。

本年は仕事納めさせていただきます。