海と朝日を観に来た。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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海が見たい。

海を一歩に見せたい。

千葉まで来た。

仕事終わってから駆け付けたから、こんな時間。

朝日もついでに見ようと思う。

閉店間際の寿司屋に入った。

オカンに食わしてやりたかったなぁ…。

何を食べても、そんなことばかり、旨くない。

こんな女々しかったかな…。

空を見上げた。

灯台が空を照らしてた。

曇りだったけど、月はキレイだった。

落ち込むと言うのとはちょっと違う。

想いを馳せてるだけなんだけど。

つい想いだしてしまう。

59歳、若すぎんだろー。

まだもうちょっとやってあげたかったことあったのに…

「オカン、なんで死んでもうたんや…」

つい口にしてしまった。

こう言う時に、カミサンでも居たら、俺はボロボロ泣いとったんかな?

いや…やっぱり泣けないんやろか…。

そういう時は、先に泣いてくれる人がええしなぁ…。

俺より先に泣くって、オカンと一緒やがな…

どちらにしても、先の人生でこれ程の事は簡単に無い。

泣いて生き返るなら、俺、今頃、泣いてる。

僕が目を閉じたらオカンはそこに居て、誰もオカンがそこには居ないなんて誰にも言われへん。

だからオカンは死んでない。

きっとそういう事やと思う。

ただ、もちょっと、一緒に旨いもん食べたり、真夜中のドライブに出掛けたりしたかったなぁ…。