ひとつの喜びが、ひとつの悲しみを埋めるのだと、僕は思ってしまおうと思う。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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おはようございます!

朝ですね!

昨夜、部下が結婚する事になり、乾杯の音頭をとってくれと頼んでくれました。

そして、親戚ととる写真にも是非とも写って貰いたいと。。。

もちろん喜んで引き受けさせて頂きました。

ありがとう。

「こんな時に結婚するのは・・・・申し訳ないから式は止める」

と。

彼女は言わず。

「こんな時になんですけど結婚式します!」と言ってくれて、僕は心から嬉しかった。

良く言ってくれたね、と思った。

被災地の事を思うと、確かに気が引ける部分もあるかもしれないね。

けどね、みんなが喜べる理由を作ってくれている事に、僕は心底嬉しかった。

そして、何より、人が幸せになる事を、不幸が起きた事を理由に取りやめるべきではないと思う。

それは、被災地の希望を捨てていない人々は、誰もが望んでいないと思う。

誰もが笑える理由ってのが、今の社会にはとても大事だと思う。

求める喜びは人により違う。

今夜も、レイザーラモンRGは眠れない人の為に、つぶやき続けている。

けど彼は求められない限り、つぶやかない。

テレビでバラエティ復活したけど、正直見る気になれない。
(それに食料を粗末にするくだらないバラエティ番組にはいつも腹が立ってて、そんなの今見てしまったら噴火しそうってのもある)

僕は求めてないから。

話がそれたけど、つまりね。

いま、大爆笑するようなもの見せられてもね、笑えない人もいるんだ。

そんな精神状態の人でもきっと人が結婚することを笑えなくても良かったと言ってくれると思う。

だから、是非とも、幸せになれなかった人の分まで、幸せになって欲しいし、祝福できない人の分まで、僕が声援を送らせて貰おうと思う。

空元気で笑わせるようなことはしたくないし、笑わせるとかちょっと出来そうもないから、涙ぐんじゃうかもしれないけど。

それでも、僕らは僕らで船を漕ぎださなきゃならない。

こういう、当たり前の人としての、ひとつの喜びが、ひとつの悲しみを埋めるのだと、僕は思ってしまおうと思う。