昨年の話なんですけど、福岡の友達が結婚した。
元々、最初に就職した会社の同僚さん。
突然に霊感に目覚めて、現在は霊能力者と言う少々経歴が変わった人かもなんだけど。
2000年に一緒に働いてわずかな期間しか一緒には居なかったけど、それでも強烈な会社で働いていたせいか、僕らの絆は深かった。
数年に1度しか会えないけど、男女の違いがあるけど、全然、友達。
そんな彼女にもついに結婚が来た。
昔から、ハッシーには必ず、私の結婚式に出て貰うと言ってくれてたから、その約束が守れて嬉しかった。
式場に行く前に、ちょっと昔お世話になったお客様にご挨拶をさせて頂いて、即会場へ。
会場についたら、ご両親が、お出迎えをして下さった。
そしてお父さんがポツリ、「やっと片付いた・・・」
「そんなん言われたら笑うしかないですやん」と思いつつ、互いに苦笑い。
親族の待合室にまで通して頂いて、「今から食事ですやんか・・・」と思いつつも、僕におにぎりを手渡そうとしたのを必死に静止して座ってたら、今度はお茶菓子とか、お茶とか・・・・周囲のみなさんも苦笑い。
しかしその一連の行動にキッカケを頂き、周囲の皆さんと話すことが出来ました。
ご両親様がそういう風に僕を扱って下さったからこそ、その様な雰囲気にして頂けたのだと、感激。
話をさせて頂いていると・・・・どうも親族だけではなさそうな雰囲気だなーと思ってたら・・・親族の待合室とは名ばかり、よくよく見ていると、来て頂いている皆さんをお父様やおかぁ様が部屋に誘導されていて、みんなとにかく身内です!と言わんばかりの雰囲気を作って下さっていました。
すごい!と感心してしまいました。
人の為に、場の空気を作るという事は、こういう事なのだなと、感動しました。
彼女の実家は呉服屋さんという事もあってか、完全に和装。
しかも会場は地元で有名な料亭で行われました。
九州の人は本当に飲むし元気だし大らかだし、僕も一応、九州の血が混じっているんだけど、全然、キャラ的にちゃうなーと思いつつも大いに楽しませて頂きました。
少ない友達の一人ではありますが、その友達が幸せになって良かったーと思った。
結婚式が終わり、僕は宮崎の親戚と合流。
翌日は高千穂を観光して、お墓参りの為に宮崎へ向かいました。
宮崎でかぁちゃんの全快を祈願し、会社の益々の発展については、祈願ではなく、宣言をして帰って参りました。
お墓参りと言うのはなぜか心が落ち着きますね。
僕と言う人間は、どう考えても身内に守られていると思う。
(ちなみに僕のその友人さん曰く、僕はばぁちゃんに守られているらしい・・・)
だから祖先は大事にしたいと常日頃から思っております。
さてさて、、、珍しくグルメの話。
福岡で食べた、ラーメンなんですが超お勧めのラーメン屋さんがあるので、ここに貼らせて頂きます。
こんなおいしい博多ラーメン食べたことがないと、親戚と顔を見合わせた逸品です。
http://ramen-standard.seesaa.net/article/131178208.html