今の最高が、必ずしも、未来の最高を呼ぶわけではない。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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今日、Oと外出した。
電車の移動中に会社の事を色々話した。

話題が、昨日のメンバー総会の事になり、みんなが決めたことに対して、
自分ならこうするとか、ああするとか、そんな事を話した。

しかし、話しているうちに、違和感が出てきた。

自分の考えが最高で、言う事を聞かなければならないみたいな言い分になってきたのだ。

自主性が育つ組織である為に始まったメンバー総会であるはずなのに、
みんなが決めたことについて僕があれこれ言うのは本来あってはならないのだ。

それは、良かれと思って言っていても、最終的には、みんなの事を信頼していないと言う事に繋がる訳で。

大いに反省した。

そして非を詫びた。

みんなが決めて決めたことをやり、大いに議論をし、話し合い、成功や失敗を繰り返しながら、組織が組織として更に成長する。

僕は、それがやりたいのだ。

なので、メンバー総会で決められたことについて、社長は明らかな非が認められない限り、今後も口を出してはならない。
自分の後任にもこれは徹底して守って貰わなければならない。

今の最高が、必ずしも、未来の最高を呼ぶわけではない。

また必ずしも、経営者が、今の最高を提示できる訳でない。


今日も一つ、とても大切なことを勉強させて貰った。