ボーナス時期 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

夏のボーナスの時期が来ました。

弊社は5月末に決算賞与を支給したばかりでしたので、9月支給と言うことにしました。


やはり会社で決めている以上は、ボーナスは出さなければならない。

ボーナスを当てにして買い物やローンを組む人も居るわけなので。

ボーナスが生活の基盤になっている人もいる。


が・・・しかし・・・・。


やはり、売上がなくてはボーナスを出す訳にもいかず。

その辺をうまく乗り切り、前に進めるのが経営の醍醐味って言えばそうだし。

楽しみでもある。


RRJという会社は、社長も社員も差はない。

RRJと言う会社は、楽しいことばかり、イベントばかり。

RRJと言う会社は楽だ。

RRJと言う会社は笑顔が絶えない。


こんなのあり得ません。


それぞれが、僕のビジョンを叶えるために努力をしてくれていて。

事情を察し、黙って苦しい仕事もやってくれている。

お祭りや、映画鑑賞会、お花見、社員旅行。

未来に出来るであろう楽しい思い出。


それを守ろうと努力してくれている。

笑顔がない時もある。


年内に業界未経験の新入社員も来る。

固定費が増えて半笑いの僕をいつも安心させるのはうちの会社のモチベーションの高さです。

けどそれぞれが決められた責任を果たし、目的に向かい、突き進むことに最大の努力をしている。


だからこそ、苦しい時ほど前に行けるのだと思います。


かっこいい経営ノウハウや、クリアなビジョンがあるわけじゃない。

けど、会社は世界に行くための準備を始めています。


RRJはアジア・ヨーロッパに市場を伸ばします。

いくでっ!

宣言しちゃった(笑)