アラフィフ人生猫リセット

アラフィフ人生猫リセット

アメリカ人モラハラ夫と離婚して、人生やり直し始めたところです。

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夏休みの間、息子がポチャっとしてきた。運動不足とおやつの食べすぎが原因なのはほぼ確定。

お菓子もまとめ買いができなくなった。隠しておいても必ず見つけ出して、いつの間にか食べつくされている。

 

「ちょっと太ってきたんじゃない?」と指摘したら

 

「ママは僕のことをデブと言ってるの?それは差別なんだよ!」と知った風な口をきく。

 

世の中はちょっと甘くなりすぎてはいないか?Love your body は太ることへの免罪符になっていやしないか?

 

ファッションショーから痩せすぎのモデルが排除されたのはいいと思うが、プラスサイズのモデルがここぞとばかりにもてはやされ始めたのはいかがなものだろう。確かにプラスサイズモデルの多くは健康的なぽっちゃりさんかもしれないが、この状況にインスパイアされる一般人のデブはたいてい普通のたるんだデブだ。

 

数週間前、買い物をしていたら、店内で大声で喋っている2人組の女の人がいた。

大きいのは声だけではなく、かなりの巨体を有した2人組だった。おまけにめちゃくちゃ派手。

極彩色の洋服だが、生地の量は少なめで、つまり露出多め。がっつりメイクで今すぐにでも舞台に立てそうな顔だった。

振る舞いも見た目も何もかもが見苦しい。

 

アメリカのスーパーでは電動カートに乗った巨漢をよく目にする。太りすぎて自分の足で歩けないのだ。彼らは大量のハイカロリージャンクフードを買い込んで、このトドみたいな体型を維持するのだ。

 

背が高いとか低いとか、肌の色が濃いとか薄いとか、体の一部がユニークとか、そういうのは確かにLove Your Bodyだ。

 

でも肥満は違う。これは生まれ持ったものじゃないし、努力でいくらでも改善できる。

肥満が原因でおこる病気は枚挙にいとまがないし、それで病気になったらデブの介護は重労働だ。

 

私は息子に運動をさせるし、おやつだって制限する。

だってデブは不健康だから。

 

 

 

 

 

元夫が子どもたちを連れてワシントンDCへ行ったのだが、行きも帰りもフライトの遅延とキャンセルでかなり苦労をしている。

 

行きは最初のフライトの遅延で乗り継ぎに間に合わず、他のルートで予約を取り直したものの、さらに乗り継ぎがあり、18時間もかけて深夜に到着したらしい。

帰りは最初のフライトは予定通りに飛んだものの、乗り継ぎのフライトがキャンセルになり、その後も代わりの便が見つからず、中継の空港近くのホテルで2泊している。(今日が2泊目。明日には帰ってこられるのだろうか)

 

私も6月にフロリダに行ったときに同じような目に遭った。朝6時半のフライトで前日の夜にチェックインも済ませ、預ける荷物の手続きまでした後、午後9時51分にフライトがキャンセルされた。航空会社のアプリを入れているのでスマホにお知らせが届くのだ。メールでも通知が来ていて、その12分後に「再予約しました。コンファームするか他のフライトに変更してください。」という自動メールが来た。「あれ?同じフライトじゃん。キャンセルになったんじゃないの?」と思ったら、翌日の同じ便だった。翌日の到着では現地での予定に間に合わない。変更するためにウェブサイトで検索しまくったが、同日に到着できる便は見つからなかった。

 

『仕方ない、他のエアラインで探そう。』

 

直前の予約になるのでどのフライトも割高だったが、目的地へ行けるフライトが見つかった。予約する前にキャンセルになった方の航空会社のカスタマーサポートに電話をした。全然繋がらない。混み合っているから折返し電話をするという自動応答のメッセージが流れるだけだ。『4時間半から6時間後に折り返しご連絡します。』と言う。そんなに待てるか。もう12時を過ぎている。

 

ふと思いついて、日本語のカスタマーサポートに電話したらすぐに繋がった。対応はとても親切で、何度も謝られた。別にカスタマーサポートのお姉さんがフライトを欠航にしたわけじゃないので、そんなに謝らなくてもいいのにと思った。

やはり同日に到着する便はなく、こちらのフライトはキャンセルすることにした。往復で取っているので帰りの便も一緒にキャンセルになる。ただ、帰りは直行便が予約できていたので、できればキープしたかった。その場合、一旦キャンセルして、さらに帰りの便を片道で再予約ということになる。金額を聞いたらバカバカしいぐらい高かったので、帰りの直行便は諦めた。

 

割高ながら別のエアラインで予約を取り直し、到着は午前11時だったはずが午後11時になってしまった。予約していたレンタカーも日程を変更しようとしたら、借りる日数が減ったのに金額は上がった。『以前にご予約いただいたときとレートが違いますので』と言われた。それもキャンセルして他のレンタカーを借り直した。

 

キャンセルしたフライトの料金は全額戻ってきた。親切なカスタマーサポートのお姉さんが詳しく返金方法を教えてくれたので助かった。ただ、3人分をまとめて処理できないのは面倒だった。

 

フライトが遅延したりキャンセルになったとき、事前の準備で影響を小さくすることができる・・・と私は思う。例えば、

 

  1. 乗り継ぎがある場合、同一のエアラインで予約する。
    遅延の際にも比較的容易に他の便に変更してもらえる。(最近は頼まなくても勝手に再予約してくれる)
     
  2. エアラインのアプリを入れておく
    フライトの変更などがすぐに通知されるので対応が早くできる。
     
  3. できるだけ、朝早めの便にしておく。
    遅延やキャンセルの場合もとりあえず後がある。
     
  4. なるべく同じエアラインを使うようにして、プレミアム会員になる。
    プレミアム会員用の専用電話番号とかあるので、サポートに繋がりやすい。
 
実際にフライトが遅延・キャンセルになったとしても、この世の終わりではない。イライラしても解決の手助けにはならない。それをサバイバルゲームか何かだと思えば楽しめるかもしれない。空港に一泊ぐらい足止めを食らっても、後で話のネタになる。空港の近くのホテルに泊まって、普段はすることのない乗り継ぎ空港周辺の観光をするという手もある。
 
ほとんどの場合、最終的にはその日のうちに目的地へたどり着く。
ヘトヘトになってたどり着いた後、かなりの確率で待っているのが、ロストバゲージ(ディレイドバゲージ)だ。荷物の方がフライトの変更について来られなかったケースだ。これも大抵の場合は翌日ぐらいには自宅に届けられる。これを避けるにはキャリーオンの荷物だけで旅行するのが確実だが、まあ、そうもいかない。
 
以前、日本に帰国したときに便の変更に荷物が着いてこられず、ホテルへの配達が翌々日になると言われたことがあった。成田のユニクロで全身分の洋服を買った。その日の夜にも着替える服がなかったのだ。それ以来、洋服1セット分だけは機内持ち込みの荷物に入れるようにしている。
 

ダラス・ラブフィールド空港での発砲事件の一部始終を捉えたセキュリテイ・カメラの映像が公開された。

 

最初の発砲で周辺の人々は蜘蛛の子を散らすように逃げ、警官は犯人に対して銃を構え、発砲し取り押さえた。

先日の安倍元首相の銃撃事件のときとは対照的な人々のリアクションだ。

 

安倍元首相銃撃の際、警備員は最初の銃声を「タイヤの破裂音と思った」そうではないか。演説を聞いていた人も逃げ惑うことなくその場に立ち尽くしていた。

 

これは日本がいかに安全な国であるかを象徴している。平和ボケしているぐらいが幸せで理想的な治安なのだ。

 

アメリカでは発砲事件が日常茶飯事だ。多くの州でライセンスを持っていなくても成人であればほとんどの人が自由に銃を所持できるし、外でも持ち歩ける。正気の沙汰じゃない。

タイヤの破裂音で周辺の人たちが逃げ惑うのがアメリカだ。