幼児のころから言葉が遅く、しゃべりだしたと思ってもどことなくぎこちない。
でも、知的には問題ないということと、それを上回る弟の激しさに、娘の抱える問題について安易に考えていたところもありました。
実家に戻り、一学年が10人以下の複式学級のクラスで、顕著になってきた問題。
それを解決すべく、4年生の秋にWISC-Ⅲで検査をし、発達に偏りがあることがわかりました。
苦手な部分を補うため、別の部分が年齢を超える発達をしておりました。
なんとか彼女が生きやすくなるように、と通級に通い始めて1年が経とうという所で、校長先生に支援級への所属を勧められました。
普段から課題の取り組む様子をよく見てくださっていたのですが、やはり個別指導のほうが伸びるのでは?と言うことでした。
娘は、集団に対して発せられた指示や言葉を、自分にも向けられているものと思わずにスルーすることがしばしば。いろんな場面で出遅れています。
理解力はあるのですが、理解へのアプローチが普通と違うのです。また書字についてもいくつか困難があり… そういった意味で支援級を勧められたのでした。
娘のためになるのなら、と本日やっとかかりつけ医に意見書を頂くことが出来ました。
娘の学校には、情緒クラスは娘以外に1名。来春からは娘一人になります。
デメリットを上げるときりがないけど、それ以上のメリットがあるのなら、中学進学までに身に着けたいソーシャルスキルを、ここでしっかりと身に着けて欲しいと願っています。
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