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妻の食事療法の記録と記述

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夕食は

しゃぶ葉のしゃぶしゃぶで外食

ご飯とスイーツを摂りませんでした。

ひたすら野菜とお肉と豆腐を食べました。

塩分の摂り過ぎに気を付けて、大根おろしと一緒に食べました。

ジアスターゼとプロテアーゼが消化酵素として働いてくれたことを祈りながら。

と~ても美味しくいただきました。

 

今日の締め

夫と話していて、血糖値スパイクの怖さの一つに心筋梗塞を挙げたけど

説明できなかったっけ。

さぁググりましょう!

 

食後高血糖=血糖値スパイク

 

(以下NHKスペシャルで放送内容より引用)

血糖値スパイクは「空腹時の血糖値」を調べる通常の健康診断などではなかなか見つけられません。

食後1~2時間のうちに血糖値を調べない限り、血糖値スパイクが起きていることに気づきにくいのです

突然死のリスクを高める血糖値スパイク

心筋梗塞を起こして病院に運ばれた40代の男性。

 検査の結果、心臓から延びる太い血管が「動脈硬化」を起こして細くくびれ、 血流が滞っていました。

 これまで男性は、健康診断で心臓に問題を指摘されたことはありません。

動脈硬化の原因は、血糖値スパイク

 なぜ食後の血糖値の急上昇が、動脈硬化を引き起こすのでしょうか? 

 

イタリアの最新研究で、そのメカニズムが突き止められました。

 血管の内壁の細胞を

糖分の多い液と少ない液にかわるがわる浸し、

 血糖値の急上昇が繰り返されているような状態にしたところ、

細胞から大量の「活性酸素」が発生することが判明。

 

活性酸素は、細胞を傷つける有害物質です。

 

血糖値スパイクの状態を2週間続けると、細胞のおよそ4割が死んでしまいました。

 

実はこれが動脈硬化につながる原因。

 

血管の壁が傷つくと、それを修復しようと集まった免疫細胞が、

 傷ついた血管壁の内側に入り込んで壁を厚くし、

血管の内側を狭めていきます。

 

それが「動脈硬化」です。

 

血糖値スパイクが繰り返し起きている人は、

血管のあちらこちらで少しずつ動脈硬化が進行し、

 やがて心筋梗塞脳梗塞を引き起こすリスクが高まると考えられます。 

 

 

 

 

 

生まれ持った体質や

 生活習慣の乱れが原因で、

  細胞が糖を吸収する能力が低下することがあります。

すると、インスリンが頑張っても、

 血液中の糖をうまくに細胞に送りこむことができず、血糖値が急上昇します。

そこですい臓は、さらに大量のインスリンを出し、

 なんとか糖を細胞に取り込ませて血糖値を正常レベルに戻します。

このようにして、針のように上がり下がりする

 血糖値スパイクが生じるのです。

 

最近、この「インスリンの多い状態」が体に及ぼす悪影響が、

 明らかになってきました。

インスリンが多い状態では、記憶力が衰えやすいことが、

 ネズミの実験で確かめられたのです。

脳を調べると、「アミロイドベータ」という物質が蓄積していました。

 この物質は、アルツハイマー型認知症の原因とも言われ、

脳の神経細胞を死に至らしめる有害な老廃物です。

 つまり血糖値スパイクが生じて体内のインスリンが多い状態の人は、

脳内で「アミロイドベータ」の蓄積が進んでいる可能性があるのです。

 

  さらにインスリンには細胞を増殖させる働きがあるため、

がん細胞の増殖も促す危険性が指摘されています。 

 

 

(対策として)

重要なポイントは、ご飯やパンなどに多く含まれる糖質が体に吸収されるスピードを遅くし、血糖値の急上昇を抑えること。 

 

(食事を抜かない)

しばらく何も食べずにいた後の食事では、血糖値スパイクが一層起きやすくなるのです。

 

(食後すぐ動く)

食後15分間程度は、消化吸収をよくするため、

 全身の血液が胃腸に集められます。

すると胃腸の動きが活発になり、食事中の糖分もどんどん腸から吸収されて、  

 血糖値が急速に上がりがちです。

ところがこの間に体を動かすと、手や足の筋肉などに血液が奪われ、

 胃腸の活動が低下します。

すると、食べたものに含まれる糖分の吸収にも時間がかかり、

 血糖値スパイクが抑えられるのです
 

引用 以上

 

もう一つググる

(食後眠くなるのは・・・)

 脳内ホルモンの一つ→オレキシン

分泌される

分泌されない…眠くなる

 

血糖値が高くなると、オレキシンが分泌されなくなる=眠くなる。

 

()ご飯食べないで焼肉だけ食べて眠くならないのは血糖値が上がらないからである。

 

もやもやしてたのが収まったので今日は終わり。