人生お初のアクシデント 羽田に帰れない | R子の好きに囲まれて

R子の好きに囲まれて

2024年高校受験が終了しました。
付属校に通う息子の事はたまに
R子の日常を綴ります

48時間前チェックインを済ませ

デンパザールも3時間前にバゲージを預け


チャンギまでスムーズに向かうはずが

飛行機に定刻になっても搭乗できない

チャンギに着き1時間でトランジットしなければならない

嫌な予感は的中






羽田に帰れない

帰りたいなら荷物を置いて

身一つで飛行機に乗れって!!

それしか方法がないと


運悪く

羽田にトランジットは私と友達の二人だけ


はあ?

すでに翌朝早朝便のチケットと

ホテルとタクシーチケットが用意されている


次の便も満席で

振り替えできない

キャンセル待ちさせてと言っても

NO!!と言われ


沢山買った物を置いて

羽田?はあ?バカか(怒)

いくら買い物をしていると思っているのよ!!

航空券より高いわよ〜悲鳴

シンガポールでも買い物をしていますので


成田でも良いから帰りたいと言っても

満席の一点張り


こんな時に最低限の英会話しかできない

情けないわよ

英語は息子の方ができる

息子よ

親のお金で英会話のスキルはつけるべき

アクシデントがあると痛感させられます


夫に電話

帰れません

シンガポールに泊まります


泣き泣きホテルに向かうと

高級ホテル5星

中国語で書かれていたので

どこのホテルか分からなかった

タクシーの運転手さんも

お金を払って貰えるのか

航空会社のバウチャーだけでは心配だったみたい


9万円はくだらないお部屋を用意してくれました

なんだとても得したのね

シンガポールはホテル税が高いのです

宿泊費プラスホテル税20%


でも

私のバゲージは航空会社が預かって

明日の便に乗せるそうです

何もないのよ

飛行機に乗った時の手荷物だけ

飛行機の乾燥対策に

ミニボトルの化粧水とジェルを入れていた

歯磨き粉もあるのが救い



この辺りは何度か宿泊しているので

勝手が分かっていて助かった

後でメイク落としとパンツを買い行くしかない

同じおパンツを二日も履くなんて絶対に嫌よ

メイクを落とさずに寝るのも肌が痛むので嫌



ドラッグストアには日本製コスメが沢山

でも全て大きい


そんな時に無印があるじゃない

パンツもメイク落としもゲット

安心のメイドインJapan



男性読者さんもいますが

アラフィフのパンツに興味はないでしょうが

急遽おパンツとメイク落としを買いました




ルミネに無印が入っています

友達と私の分の朝食のパンもゲット

こちらの駅ビルの下はフードコートにパン屋さん

ケーキ屋さんと日本の駅ビルの作りになっています




見慣れたホテルの前の道

真っ直ぐ歩けばマーライオン広場に出ます

シンガポールは大都会

バリとは違ってゴミが全く落ちていない

ラッフルズの裏に美味しいチキンライスのお店があるのよね




Cityホール メトロの駅

分かりづらいですが噴水の裏は

チャペルがあります


目の前はラッフルズホテル

シンガポールスイング発祥ホテル



8階のお部屋からラッフルズが見える




1人では広すぎる

もう諦めてのんびりする事に

観光も買い物もいたしません

明日は夫は迎えに来れない

リムジンバスで帰り

そこからタクシーか

私のパパタクシー(実家の父)を呼ぶしかない


こんな事あるの?

10代から海外の空港はあちこち行きましたが

始めてよ

こんなアクシデントは

ヨーロッパやアメリカ国内はトランジットは

当たり前

運が良く一度もなかっただけなのか


私のバゲージは大丈夫かしら?

皆んなのお土産は?

無事に明日

羽田に届いていますように

祈るわよ




お食事はルームサービス

シンガポールと言えば南海鶏飯




デザートはアイスクリーム


シンガポールドルで50ドルまで

航空会社持ちです

足が出たら

デポジットで預けた100ドルから支払われます





シンガポールの夜景を見ながら

まったりゆっくりいただきます


思いがけず

シンガポールにいる

今年3回目よ

シンガポールに入国したのは


入国手続きがシンプルで

お金も取らないので助かります

シンガポールの当たり年



さすが高級ホテル

ネスプレッソと大好きなTWGが置いてある

バリではそんな高級茶はいただけなかった


これは神様がまったりしなさいと

言ってくれたのよね

そう思う事にします

 

損失なのは

夫の迎えがなくなった事よ

重たい荷物を持って帰れないわよ

ジェンガラが重たいわ

若い頃ならば

ちょーラッキーと思えました

ドアtoドアで家に帰れる方が

遥かに良いのはアラフィフだからです


息子にだって会いたい

早く会いたいわよ

生意気でも何でも息子に会いたい

長すぎたわ家族と離れているのが


一人贅沢なホテルでルームサービスをいただいても

寂しさが募る

帰国し契約の仕事が翌日

仕事に間に合うのだけが救い




早朝3時にチェックアウト

ホテルが用意してくれたタクシーでチャンギ空港までクタクタです


またトラブルが

航空券は別途お金を支払い座席指定をしています

指定した席とは全く違い

またここでも交渉

日本に帰って48時間に以内にクレームを入れてと

言い張られて

泣き泣き我慢をして羽田まで

3列シートの真ん中を当てがわれました

疲れすぎてほとんど寝ていました

通路側の席を買っています

お手洗いや膝が痛くならない為に直ぐに立てるように


個人的には可能な限りJALを使います

対応が良い安心

シンガポール航空はバリ島に行くのに2回目

ダメだわ

残念ながらバリ島にJALもANAも運行していません


友達はシンガポールからバリ島の便で

スーツケースのキャスターを壊されて

投げられたからなのか

キャスターが一つなくロックが壊れてしまい

バリ入国後も交渉手続きで1時間以上かかりました

バリ出国の時もその事で交渉し1時間以上ロス

こんなにあるものなの?


羽田に着きました

私の荷物が出てきました

それだけが救い


大きい荷物とジェンガラを持って

電車の乗り換えは無理

リムジンバスで帰る事にしました

息子にLINEをしたら

駅まで迎えに来てくれる

何分に着くかLINEしてと入ってきました


息子よ

ありがとう

夫の代わりをしてくれるようになった

頼れるようになってきた


リムジンバスが最寄り駅に入った時に

息子と目が合う

バゲージに手荷物全て持って帰ってくれた

男子なので口であれこれ言いませんが

優しいです


スムーズに行かない時は

これでもか?って色々と起こるから不思議です


それでもテロに遭ったとか

怪我も病気も無く帰国できたのだから

良しとします