こんばんは!
緊急事態宣言、首都圏除いて解除の見込みですね![]()
良いのか悪いのか。
緊急事態宣言に果たしてどれだけの意義があるのか、とも思えるけどさ、まあそれでも大義名分ってのはそれなりに大きいというか、便利よね。日本人的にはね。良い悪いは置いといて。
今更だけどさ、みんなはどれくらいコロナの影響受けてるんだろうね。かつての音楽仲間は、みなさん大変そうよ。
俺も、ミュージシャンJUNの方は、そりゃもうコロナの影響受けまくりです。去年は、ライブとか、対外的な予定が吹っ飛んだからね。
せっかくね、G-BEN'sという、なかなか良いバンドを組んだのに。出鼻をくじかれたね。
まあ、G-BEN'sのことは、いずれまた書くとして。
弁護士JUNとしては、あんまりね影響受けてないんですよ、幸いなことに。
弁護士でよく言われたのは、最初の緊急事態宣言のとき、裁判所が緊急性の高い事件を除いて、多くの期日を延期してね。まあ、やむを得ないんだろうけどね。
なかには、ちょっとの延期が大きな不利益になる事件もある。例えば、刑事事件で身柄拘束されてるやつで、執行猶予が見込める事件とかね(裁判が終われば釈放されるので、被告人の利益からすれば早く終わらせてあげたい事件)。
俺は、ちょうどその頃持ってた刑事事件は、全部保釈済だったので、まあ、そんなに急がなくてもという感じだったから助かった。
民事も、緊急性の高い事件は、そのまま開いてもらったし、他は、まあちょっと延期になってもいいんじゃないって事件ばっかだった。
コロナで仕事量の増減があったかというと、それもたぶんない。
裁判所はね、今、オンライン化がどんどん進行してます。オンライン化、コロナ前から言われてたんだけどね、コロナで一気に加速したって感じよ。
ただ、これも民事の話。刑事のオンライン化ってのは難しいんかね。
そりゃ公判(公開の法廷で行うこれぞ裁判)とかは無理だろうけど、勾留に対する準抗告(簡単に言えば、身柄拘束に対する不服申立てのこと)とかさ、1日でも早くしたい手続きは、オンライン化してほしい。原本提出ってなると、郵送の手続きでどんなに早くても1日はタイムラグが生じる。
支部の宿命です(例えば、岐阜でいうと、高山や多治見であっても岐阜市の裁判所に提出する必要がある)。
公判前整理手続とかも、被告人の出頭がない場合、オンラインでいいんじゃないか。