音楽道中膝栗毛 by Rabbit Rider JUN -8ページ目

音楽道中膝栗毛 by Rabbit Rider JUN

Rabbit Rider ギターボーカルJUNが綴る、

音楽だったり音楽じゃなかったり、、

楽しいことだったり辛いことだたり、、、

ようはただの日記です★

さて、予告した通り、最近ミックスした曲を聴いていただきましょう。

まずは、あまり変化のない曲たち。

そんなに新鮮さはないかもしれない笑

 

ほんとは、動画でyoutubeとかにあげようと思ったんだけどね、動画用の画像が見つからなくってさ。

また、来週まで延ばすのもあれなんで、曲のファイル(ファイル名くらいいじっておくべきだったかな笑)そのものですニコ

すまないが、DLして聴いてくれ!

 

 

 

 

そのうち、また、動画にしてあげよう。

新鮮さを感じられる曲たちもあげようか。

そして、リミックス一通り終わったら、サブスク!

 

少し空いてしまいました。今日はミュージシャンJUNです。

 

以前お伝えした通り、最近はとにかくリミックスです。

あれだね、皆さんにも何曲か聞いてもらおうかね。

いずれリミックス終えたら公開しようとは思っていたけど、その前に、リミックスの塩梅がどうか、ちょっとプリ公開しようか。

今週末かなぁ。それまでに、自分でもうちょい調整をしよう。

 

今回、以前にも増して悩んでいるのが「音圧」。

CDではなくサブスクが主戦場になった今、音圧戦争の時代は終わろうとしている。

一昔前は、ほとんどのアーティストが(アーティストというよりはエンジニアが)いかに音圧を上げるかに苦心していた。ここでいう音圧というのは、体感上の音量のこと(最近ではラウドネスっていうらしい)。

デジタル音源は、その性質上、音量の上限が決まっているから、なるべく音圧を上げるべく、みんな周波数をいじって、音を潰して。限られたスペースに音をグイグイ詰め込んでいく感じとでもいおうか。なんでそんなことやるのかっていうと、人間の耳は、音量が大きい方がパッと聞きいい感じに聞こえちゃうんだよね。ほとんどのリスナーは聞くときにボリューム操作をしない(と勝手に制作側は思っている)。だから、ほかのアーティストよりも音源自体の音量を大きくして、いい感じに聞こえるようにする。

ただね、音を潰しているもんだから、やりすぎると、痛々しい。

 

でね、サブスクだと、再生側で自動でラウドネス調整(音量調整)がされるそうで、みんな一生懸命に音圧上げてたのが無意味になるんだよね。

 

どうしたもんかな。

こんばんは、今日は弁護士JUNですニコ

 

弁護士のやる業務の中には、「刑事弁護」というものがあります。

たぶん、皆さんがもっともイメージしやすい弁護士の仕事の中の一つではないかな。

身体拘束された「被疑者」、起訴された「被告人」、その唯一の味方。

ときには、世間の冷たい目を浴びつつも、懸命に弁護活動をするのです。

 

俺もね、これまでに、ちょっと大きな事件の弁護人を担当したこともあります。1年掛かった事件。たいへんだった。裁判員裁判です。

日本では、殺人とか、強盗致傷とか、重めの事件は裁判員裁判になります。

 

 

裁判員裁判ではね、裁判員の人にもわかりやすく、的確に、主張を展開する必要がある。

そのためには、まず入念に準備をする必要がある。

裁判員裁判が開かれるまでに、裁判官・検察官・弁護人が何度も打ち合わせを重ねる。

争点は明確か、証拠は分かりやすいか、裁判員の過度な負担にならないか、適切な裁判員裁判を開くために、何度も打ち合わせを重ねる。

 

本番もたいへんだ。

裁判員裁判は連日開廷される。5日間毎日ぶっ通しとかね。

俺は証人尋問のほか、最終弁論(裁判の最後に弁護人がこれまでの立証をまとめて、主張する場。弁護人の晴れ舞台的なやつです)を主に担当した。

もう直前まで内容の修正をしたり、パワポのスライドを作り直したり。前の晩は寝る時間もなかった。朝、裁判所に向かう車の中で、リハーサル。

 

頑張った甲斐あって、当日の弁論はよくできた。裁判員・裁判官の反応も上々、記者の反応も良かったように思えた。

 

 

そしたらね、振り返り期日(裁判官・検察官・弁護人で今回の裁判員裁判についての反省会みたいなもの)でね。

裁判長から、「弁論、とても良かった、感動しました」と言ってもらえた!裁判員の人たちからも好評だったそうだ!

その事件の判決は、こちらの望むものではなかったけど、「これに懲りずに、これからもこのような弁護活動を続けてください」と言ってもらえたよ。

 

まだまだ若手の弁護士としては、こうやって言ってもらえるのは、とても嬉しかったね!ちゃんとした仕事をしていれば、誰かが見ていてくれる。

 

こういう重い事件は、複数人弁護士でチームを組むんだけどね。相方の先生は歴戦の弁護士。ほんと心強かった。いろいろ指導をしてもらって、とても貴重な経験になった事件だった。